導かれし序章
面白いと思うので、ぜひ、見てみてください!!
俺の人生は、終わろうとしている・・・
そう医者から告げられた。不治の病といわれるものがもう末期の段階だそうだ。
今の俺の余命は2時間となった
誰もいない家に帰り、床についた。 それからのことはもう覚えていない
「リクト、、リクト」 女性の声が聞こえる
ああ、母さんの声か、俺も母さんと同じ世界に来たんだな、、。
「リクトさーーん、きいてます~?」
あれ、なんかおかしいぞ?? そう思って目を開けてみると、そこには機械仕掛けの世界が広がっていた。
「あ!やっとおきましたね~。それでは、死にかけのあなたに~チャンスをあげます!!」
見覚えのない少女は、目と髪が青く、肌は白い。 あと、テンション高くて嫌いなタイプだ・・・
と、苦々しい顔をしていると、少女はこう言ってきた
「はじめまして~リクトさん。わたしはタイムマニピュレーターのアイサです!」
「タ、タイムマニピュレーター!!」
「はい、!!」
「っってなんだ??」 俺がそういうと、ずっこーんとアイサとやらがこける。
「タイムマニピュレーターっていうのは、このスフィト塔に来たものに、過去か未来に行くことのできる力を与えることをしている人ってことです! それが、わ・た・し・た・ちで~~す」
急にアイサの前に、石板が二つ現れてくる、、、。
「さあ、過去に行く力か、未来を行く力、どちらか選んで今のあなたを助けちゃってあげて~くださ~~い!!」
迷わずに俺は過去に行く力のほうに手を伸ばす。
「じゃあ、いってらっしゃ~い!」
俺の足元に結界がはられ、体が軽くなっていく・・
こうして、死にかけの俺の冒険は...はじまった...
読んでくださり、ありがとうございます。
続きにご期待ください!!