魔法がある世界を望んで
皆さん初めまして。
主にファンタジーを書いていこうと思っている
【やすぽん】と言います。
皆様が作品を読んでどう想うか、何を感じるのか、
感想を聞かせて頂けたら幸いです。
それでは。
ヨハネの魔法は世界にどの様な影響を与えて行くのか。
ヨハネに教わった子供たちはどの様に成長して行くのか。
それを見守って行くのは、この話を選んで下さった 「あなたです。」
「あなた」がどの様に想い、感じたか、楽しみです。
それでは、これからも宜しくお願いします。
昔々そのまた昔、まだ魔法が実在していた時のお話。
ある村にヨハネと言う魔法が使える男がいました。
ヨハネは考えました。
魔法はどのようにすれば人々に受け入れられ、皆が扱えるようになるのかを。
それを読み解く事によって人類はどれ程の成長が出来るのかを。
ヨハネはその日から毎日、魔法と呼ばれるものを研究していきました。
研究を続けて行く間に有ることに気が付きました。
魔法とは一部の人が使える物ではなく、勉強すれば誰でも扱える物であると。
その日から人々に魔法を教える事にしました。
始めのうちは皆、興味津々でしたが、難しくなるに連れて本当に興味のある人以外は聞かなくなりました。
最後まで聞いてくれた人々達だけが魔法を扱う事が出来るように成りました。
ヨハネはまた考えました。




