最終回
300話めを一区切りにして最終回にいたします。
しかし引き続き、エッセー集パート2を書いていきます。
私はこのサイトの技術的なことはよく分からないので、一つの作品に話数や文字数の制限があるかはよく分からないのですが、長くなってきたので、一区切りにします。しかし登場人物などは変わりません。偉大なるマンネリズムで行こうと思います。
映画や美術展でまだ論評していないものもあるし、生徒たちも日々いろんな事件を起こし、先輩や靡けこの山先生やながとさんも活躍されると思います。
このサイトの他の人とは逆なのかもしれませんが、私は事実中心に書き、書いた人に見てもらっています。まあ、身内向けで閉じていると言えばそうなのですが、何の宣伝もしていないのに時々、通して読んで下さる方がいらして、かねがね感謝をお伝えしたいと思っていました。本当にありがとうございます。
本当にすぐ新しいシリーズを書きますので、またよろしくお願いします。
約一年弱、書いてきて、生徒の出入りもあり、歴史的大事件もあり、最初の意図とは変わってきたところもあるのですが、これからも元気に書いていきます。
それでは皆さん、ボン・ヴォヤージュ!
実は最近、ちょっといやなことというかもめ事というかあったのですが、周りの人たち、仕事の仲間、生徒、小説を認めて下さる芸術家仲間などに思いを話し、すぐ立ち直りました。愛し愛されて、時々つまずいて、立ち上がって歩き続けます。
愛のほか何もないから誰よりも強くて弱い私たちだった(愚詠)