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チャリティコンサート

昨日、またチャリティコンサート行きました。そういう行事に寄せて寄付するなどしか出来ないのがもどかしいですが。あとは買い占めなど迷惑をかけることをしないぐらいです。


昨日はチェロの巨匠堤剛先生(芸術院会員、今の天皇の20周年式典の演奏を行う)とマエストロ下野竜也さん指揮の名古屋フィルのコラボレーションでした。


内容はあまり追悼というよりは人々に夢やエネルギーを与えるロマン派の音楽のプログラム。フンパーディンク「青い鳥」ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死(私が一番大好きな曲の一つです。)



休憩を挟み後半はリヒャルト・シュトラウスの交響詩「ドン・キホーテ」素晴らしかったです。ロマン派の音楽や文学は今の日本の文化に絶大な影響を与えた流派です。古くは森鴎外や与謝野晶子。近年では宮崎駿や松本零士など。主人公が騎士やお姫さまのことも多いです。



そしてマエストロ下野竜也さんのお話も素晴らしかった。音楽会は直接的には被災者に届かないが芸術家は芸術をやることが復興支援になるという。そして追悼のため、バッハの「G線上のアリア」を演奏。昨日は泣くというより、「頑張るぞ!」と意気込みを新たにしました。



今日(3月27日)は比較的穏やかな感じです。


春になり、ますます復興が進みますように!

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