ゲームの思い出
ファミコンの思い出を最近、書いたことに触発されたのだが、ゲームの思い出を少し詳しく書こうと思う。
第1回は「ファイヤーエムブレム」
私はファミコン版とスーパーファミコン版を手に入れた。マルスが主人公のものだけである。
このゲームはRPGとシミュレーションゲームのミックスで、一人一人のキャラクターを育て、その集合体の軍団を作り、敵の軍団を倒すのである。
そしてキャラクターには長所短所があり、例えば弓兵は竜騎士を倒せるが至近距離の敵には反撃出来ないとか、ペガサスナイトは魔法攻撃に耐えやすい、とか。
魔法や武器などでもいろんな工夫が出来る。
難易度は高かった。私はスーパーファミコン版で詳しい攻略本を使い、やっとクリア出来た。
私が気に入ったのはストーリー、世界観が比較的しっかりしていたことである。また登場人物の設定も詳しく、家族や恋人が近くにいるとキャラクターがパワーアップするところなどは恋愛ゲームみたいでもある。
ところが、へそ曲がりなのだが、私は家族も恋人もいない地味なキャラが何か可愛く、成長促進のアイテムなど使い、育ててあげた。(-.-;)
自分でも理由は分からない。あと私はナバールという人気キャラが気障っぽくて嫌いだった。
逆に大好きだったのはカミュというキャラだった。
とにかく難しいゲームだった。
そんなゲームをやってた私の今のマイブームはサンシャイン牧場である。(-_-)