カズマ日記⑥
カズマ「やった~!(ToT)冬季講習終わった~!(ToT)」
夢「いやー、次の大きい行事は春休みの謝恩会ですね!」
カズマ「いや、僕たち来週、天下分け目のセンター試験なんだけど。(-_-;)」
夢「まあ、そんなもんたいしたことじゃないんですよ。人生の中で。学歴とか」
カズマ「(-_-;)いい加減な・・・」
夢ちゃんは冬季講習の間も
夢「戦中の転向文学を代表する島木健作の『一枚の油絵』を読んで、答えなさい。ヒロイン『桜田もい』は・・・桜田もい、まるで21世紀のライトノベルを先取りしたような」
みんな「だー!(ToT)突っ込むとこ、そこかよ!」
夢「『姫君の幼く可愛い様子を好きになり』ここ、引っ掛けで間違いの選択肢です。ただこういう若者が最近、増えてますね。次の問題の姉と弟が結ばれるという間違った選択肢を選んだ人も多かったですよ。自分の妄想を混ぜちゃダメですよ!」
みんな「だー!誰も妄想なんか混ぜてないよ!(ToT)」
夢「『三國志』ってみんな横山光輝のマンガとか吉川英治の小説で読んでるでしょ。あれは、中国にある本当の原典はすごくファンタジー的な構成になってるんですよ。それぞれの人物が『史記』の中の人物の転生という設定でね」
みんな「だー!(ToT)普通に講義やってくれー!」
来週、僕たちは大丈夫なのか?(-_-;)