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冬休み

私の生徒はいろんな高校の生徒がいて、私に国語、論文、英語、歴史などを習っている。

そして、今のような長い休みには全寮制の学校に行っている子が地元東海地方に帰ってきて、勉強していることが多い。


カズマ「あっ、ダイキが帰ってきた!ダイキ!ダイキ!」


夢「寮はたいへんだったでしょう」


ダイキ「学校が終わった後、18時半から20時45分まで勉強。21時ぐらいから25時までまた勉強。テレビはなし。ラジオは教育番組(英会話など)だけよいけど、音楽番組とか聞いてないか、先生が抜き打ち検査するの」


絢香「え~、やだ~、ドラマや歌番組見られなかったら友達と話出来な~い」


あっちゃん「休みはあるんでしょ」


ダイキ「日中はどっかに行けるけど、何時から何時まではどこに行くって許可をとるの」


夢「カズマみたいにね、彼女の部屋でドラマのDVDボックス見て、その後、実事しているようなパーチクリンは許されないんですよ!(`o´)」


カズマ「年間150本も映画観て、週休5日の文学部生活していたパーチクリンの先生にお言葉はそっくりそのまま、お返しします!o(`へ')○☆パンチ!」



ダイキは冬休みもカズマたちより真面目に勉強していた。


ダイキ(でも、パパとママとお姉ちゃんと一緒にいられてうれしい。予備校の方が学校よりは楽しい。みんなも優しいし。)


しかし、そんな心内を表さないポーカーフェイスのダイキだった。

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