2010年回顧・クラシック音楽
さて、早いもので一年も終わりかけです。
だんだんいろんなジャンルの年間ベストを発表して行こうと思います。先陣を切るのはクラシック音楽!
1位オペラ「ホフマン物語」
2位クリスチャン・ツィメルマン
3位スウェーデン放送合唱団「レクイエム」
4位ユンディ・リ
5位オペレッタ「チャルダッシュの女王」
6位ヴッパータール交響楽団
7位東京フィル
8位オペラ「ナブッコ」
9位シプリアン・カツァリス
10位オーケストラアンサンブル金沢
次点・ラファウ・ブレハッチ
1位の「ホフマン物語」は今まで観たオペラの中でも屈指の出来でした。音楽、舞台演出、全てがよかった。
クリスチャン・ツィメルマンとスウェーデン放送合唱団は同点ぐらいですが客のマナーがよりよかったツィメルマンを上にしました。
でもモーツァルトの「レクイエム」を生で聴けて、感動した。
それだけにケータイを鳴らした人がいて。(-_-#)
ユンディ・リはやっと聴けました。多分、私より若いのに帝王ツィメルマンと演奏曲がだいぶ重なっていることが衝撃的だった。
5位の「チャルダッシュの女王」は明るくエンターテイメントに徹していて大好きです。「ナブッコ」の方が完成度は上なのですが、楽しさを評価。
ヴッパータール交響楽団と東京フィルは素晴らしい交響曲を聴かせてくれました。どちらもオペラちっくな曲が上手い!
オーケストラアンサンブル金沢は曲選びに味があって、楽しいです。
またシプリアン・カツァリス、ラファウ・ブレハッチらはショパンイヤーを大いに盛り上げてくれました。特にシプリアン・カツァリスのサーヴィス精神には脱帽!
来年もたくさんの素晴らしいコンサートをリポートしたいです。(o~-')b