表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
8/106

8 試験開始!

「ここが試験会場!」


「すごい!あっという間に着いた!」


確かに早い、馬車だと2時間はかかるとこを

20分で着いたからね。・・いや早!?


「じゃあ受付に行こう!」


「あっ!うん。」





「えーと、私の番号はB13番、合格したらこの番号が貼られるっと」


ちなみにルイは B14番、

第一試験の内容は筆記試験らしい。

まあ多分、全部魔法関連。

あとグラを連れてっていいか聞いたら、

なんとか許して貰えた。

まあ責任は一切取らないらしいけど。

それと学園に離れた所にある森で世話しろって。


まあ多分、合格したならDランクぐらい止めれるし

不合格なら関係ないからいいって事かな?

でもその割には念を押してきたな?まあいっか。


「あっ、そろそろ時間だし中に入ろう」







「これより第一試験を開始する。」


ここはゲームにはなかったけど、

知ってるところばかりだね。

これならいけそうだけど、油断は禁物、

油断してよく漫画とかで失敗してるからね。







ふぅやっと終わった、とりあえず量がやばかった。

これほぼ知ってる問題じゃなきゃ時間が足りない。

ガチで。

まあ、自信はあるけどね!

ルイの方は大丈夫かな?

まあルイは賢いし大丈夫!だと思う。


「ルイはどうだった?」


「うーん、どうだろ?でも知ってることばかり

だったよ!」


「なら大丈夫じゃない?結果が出るまで時間あるし、なんか食べに行く?」









この世界にはまあ当然喫茶店なんてない訳だから

商店街のものを買い食いするだけだね。


「そこの人、この、採れたて、りんごはどうだい?」


道を歩いていたら、おばあさんが話しかけて来た。

あっ!怪しいのとかじゃないからね?

そういえば、野菜は美味しくないから、

よく果物食べてたなー。

まあ、お母さんはバランス良く食べろって言うけど、いいや、買お。


「そのりんご、一つ下さい。」


銀貨3枚か少し高いな。まあいいか。

魔物の素材とか売ってお金は結構持ってるし。

ちなみに銀貨一枚100円ぐらい。


「姉さんって野菜が嫌いで果物好きだよね。」


なんかルイに子供扱いされた気がする。

・・・違うからね?

みんなだって、料理されてない野菜は嫌でしょ!?

そんな事を考えていたら、

ルイが1番美味しいそうなりんごを選んでくれた。

よし!気を取り直して食べて見よう!


「美味しい!!」


「どうだい?ウチのりんごは絶品だろ?」


めっちゃ美味しい。これは300円の価値ありだな。


「あっそろそろ行かないとだね。」


「そうだね。ごめんね、私だけ食べちゃて。」


「あーそういえば試験の時期だったね。

上級学園の試験は厳しいからね。頑張りな!」


私たちの話を聞いたおばあさんは応援してくれた。

よくわからないけど、いい店だった気がする。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ