表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
66/106

61 未知の魔法!

名前 さお

年齢 11歳

レベル 22

性別 女

得意な魔法のタイプ 草、水

覚えている魔法 

炎タイプ★2 

風タイプ★2

水タイプ★5 水タイプ★4 水タイプ★3 水タイプ★2 

草タイプ★6 草タイプ★4 草タイプ★2

特殊魔法 物質加工 鑑定レベル2



私のステータスはこんな感じなのだが、レベル以外特に変化は無いように見える。

だが、鑑定スキルにレベル2と書かれてあるのだ!

前はこんなの付いていなかったのに!!

まあ、とはいえ、前鑑定したのって試験の1日前だったような気はする。そう!異世界初の料理をした時!

まあ、それはいい!それから倒した魔物で印象があるのは・・

グレンデルとゴーレムとダンジョンで倒したベヒモスぐらいかな?

それぞれ魔物ランクはC.B.Sランクだっけ?

どれも中ボス急だし、後何より、デカかったから印象に残ってる。

まあ、そこそこ倒したし、変化あってもいいとは思う!

それと、一応ボス級を3つも倒してるのに!

レベルが2しか、上がらないってどういうこと!

こんなに上がりにくかったけ!?

よく私レベル80まで、いったな!

今回も行かなきゃなんだけど!

いや、私じゃなくて青江達が到達しないといけないのか!?

あーもう!頭が混乱してきた!


「あの?大丈夫?」


突然リンに声をかけられた。


「え?何が?」


「え、いや、さっきから頭かいたりウロウロしてたから。」


私の問いにリンが答える。

見ると、私は椅子からかなり離れていた。


あっ、動いてたんだ。

その瞬間顔に熱が伝わる。

流石にはずかしい!

ていうか、知らないうちにそんなに動く?

まあ、とりあえず、この事は忘れて、一旦頭を整理しよう。

とりあえず、このレベル2っていうのはなんなのか!

今回はここが重要だ!

レベル2になった事だから、前より性能が上がっているのかな?

ていうか、そもそも、得意魔法がレベルアップするなんて聞いた事がない。

知らないだけで、あるのかな?

リンに後で聞いてみよう。

私のステータスは見た感じ変化なし。

特に詳しく見れるという訳ではないのかな?

うーん他には・・


「それにしても、魔物からドロップする魔道具はどうやって使うのか、わからないから大変だよねー

あ!さおの鑑定スキルで、鑑定できないの?」


私が考えていると、リンが突然話しかけてきた。


「それができたらいいんだけどね。

私が鑑定できるのは、生き物だけ、物は鑑定できないよ。」


私がそう答えると、リンは「だよねー」と、返した。

はあ、この剣も謎だし、魔法も謎だし、

リンの言っているように、この剣も鑑定できたらいいのに!


私はなんとなく、剣に鑑定をしてみた。

できない事はわかっているのに。

だが、その瞬間、私の目の前にステータス画面が現れた。


え!!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ