60 ダンジョンの情報!
ふう、唐揚げは少し、冷まして!
「「「いただきます!」」」
うーん!美味しい!でも、やっぱ米が欲しい!
ちなみに、ルイはものすごく美味しそうに食べてくれる。
これは嬉しい!作ったかいが、あったよ!
ちなみに、リンはどこからか、レモンを取り出してかけている。
唐揚げにつけるのが、結構別れるって、ほんとかな?
ちなみに私は何もつけない派!
うーん、いつも思うけど、やっぱルイって、料理する時楽しそうだよね!
こんなに、喜んでくれるなら、もっと作ろうかな!
うーんでも、次は何作ろう!
ていうか、そろそろ、グリフォンから離れたいな。
グラにあげるの抵抗あるんだよね。
「それで、ダンジョンって、どんな感じだったの?」
リンは食べ終えたのか、そう聞いてきた。
「うーん、そうだなー、、、」
「って感じかな?」
私はダンジョンであった事を簡単に説明した。
「うわー何その、鬼難易度ダンジョン。」
私の話を聞いたリンが何か言ったみたいだが、小さくて聞こえなかった。
「さすがです!姉さん!」
ルイは感心している。
「あ!そうだ!ベヒモスを倒したあと、出た宝箱に剣が入ってたんだけど。」
「え!見せて!みせて!」
私の言葉にリンがそう言う。
やっぱテンション高いな。
お兄さんのでそんなに、テンションあがる?
相当、腹立ててたんだろうなー
それとも、別のかな?そういえばお酒を飲んだらテンション上がるって聞いた事あるな。
まさか!・・・流石にないわ。
そんな事を考えつつ、私は腰に下げていた、剣をリンに渡す。
「へー!結構良さそうだね!なんか効果とか、あるの?」
剣を見たリンがそう言ってくる。
「いや、まだ使ってない、見たこともないし。」
「え!さおが!」
そんなに驚く?まあ、でも、確かに、何百と、あの宝箱を開けているのに、剣なんて、出た事がなかったから。
・・うーん、考えてもわからん。
あっ!そうだ!ダンジョン行ったし!もしかしたらレベル上がってるかも!!
よし!久しぶりにステータスを開こう!オープン!
あ!レベルが2も上がってる!
やっぱダンジョンはレベル上げ効率がいいな!
もう一回潜ろうかな?
そう考えながら、ステータスを見ていく、
まあ、そこまで変化するものでもないけど・・
・・なんだ、これ?




