表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
48/106

45 いざ!ダンジョンへ!

・・ほとんどの、アイテム取られたな。

別に使う予定の無いアイテムだし、

青江達のために用意したから別にいいんだけどね?

てか、みんなもうすでに満足して、

ホクホク顔になってるんですけど?

だがまあ・・


「よし!装備も揃ったし、いざダンジョンへ!」


青江のダンジョン行きたい欲は収まってないので、

このまま満足して、帰るというのは無いだろう。

それに、カイやホシも少し行く気になったみたいだし。


「ポーションや防具もありますし、

少し潜っても良いかもしれませんね。」


「まあ、何も無いより、全然マシだし!

それに、こんだけ貰っちゃったら、

何もしない訳にはいかないわよね!」


「カイとホシもやる気になったのか!?なら早く行こう!」


カイとホシの言葉を聞いて青江は嬉しそうにそう言いダンジョンの中に入って行った。



ダンジョン内〜



ちなみに、グレンデルの鎧は誰も装備していない。

ゲームだと、ダンジョン内では装備変更はできないという謎設定があるが、

現実では、もちろんそんなものは無いので、

あえて装備をしなかった。

前も言ったが、まあ、口にはしていないけど、

グレンデルの鎧は一発でも喰らうとボスの攻撃を防げないので、

装備はしていない。

だって、グレンデルってどこにいるか分からないから、

もう一度取りに行くのは嫌だ!

それに、また、作ってくれるとは限らない。

少なくともゲームでは無理だった。

お!早速最初の魔物だ!


私が色々考えていると、目の前に3体の魔物が現れた。


・・ってファイヤーウルフか。

まあ、1階層めだからこんなものか。


「っ!ファイヤーウルフ!?最初の魔物でこれ!?」


謎に、ホシが焦っているが、

Dランクだよ?余裕じゃん!

まあ、少し動揺してるみたいだし、私が戦うか。


そう思い、私が前に出ようとすると青江に止められた。


「待ってくれさお!

今回は俺とホシとカイの3人で倒す!」


「「えぇ!?」」


二人は嫌そうだけど?

まあ、レベル上げをした方がいいし、

確か、ファイヤーウルフは、弱い割に結構経験値が美味しい。

まあ、1000匹ぐらいは倒さないとレベル上がらないけど。


そう思ってるうちに、ファイヤーウルフとの戦闘が始まった。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ