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22 課外授業!

「今回の課外学習では湖魔物を倒してください。

それと今回は釣竿があまりないので、

7人でチームを組んで釣ってください。」


今日は課外授業。どうやら水の中にいる魔物を釣って倒してレベルを上げるって感じかな?

でも今回は解体もしてお昼に食べるらしい。

でもそれ誰も釣れなかったらお昼抜きじゃね?

それはともかく、7人か。

今回は全クラスがいるからルイとも組める。


「ねぇ、さお、チーム組もう!」


話しかけてきたのはリンだ。

まあいいか。リンとは仲良くなりたいし。


「オッケー。じゃあ、後は5人だね。」


「姉さん僕も入れて!」


そう言ってきたのはルイだ。

もちろんOKした。元々誘うつもりだったし。


「それにしても、リンさんと姉さん仲良くなったよね」


まあ正直いって最初は避けてたからね。

異世界ファンタジーとかで

貴族はわがままなイメージがあるからね。

じゃあ、なんで今は仲がいいのかというと、

実はあの後・・・・





昨日〜



「転生者!?もしかして日本!?」


「やっぱ君も異世界人かー!

よかった!話したい事山ほどあるんだー!

この世界の人にはわからないだろうからね。」


「マジで!こっちも話したい事いっぱいあるんだよね!」







「へーここってゲームの世界なんだ!

僕あんまりゲームとかやらないから、

気づかなかったよー」


「多分、ゲーマーでもなかなか知らないと思うよ?」


「へー。なんでそのゲーム買ったの?」


「いやー。小学3年のことなんだけど、

そのゲームを買う前の月に、

別の高いゲームを買ったんだけど、

いや、面白いんだよ?面白いんだけど、

簡単すぎたんだよねー。

なんだかんだで私のお小遣いが10円になってたんだよー

それで暇だったから、ゲーム屋さんに見に行くだけ行ったんだけど、その店の安売りコーナーに10円のゲームが眠ってたら買うしかないでしょ!」


「いや、僕なら買わないけど?」





「ふー久しぶりに結構話した!

あっ!もうこんな時間!昨日ルイに遅いって

言われたばっかなんだよねー。

じゃあ私もう行かなきゃだから!」


「あっうん!それでさー、よかったら友達にならない?」


「・・友達ってなろうって言ってなるものだっけ?

まあいいや!じゃあ敬語要らないよね!」


「えっ?話してる時敬語使ってたっけ?」


「それじゃまたね、りん!」





今〜



ってなわけで友達になった!

ご理解いただけたかな?

まあルイには少し説明が難しいかな。

別にルイになら話してもいい気はするが、

まあ今は違うだろう。



「えーとさお、だっけ?

よかったら、オレ達とチーム組もうぜ!」


そう声をかけてきたのは青江だ。

カイとホシもあるし多分この二人もだろう。


「オッケー!後一人だね!それにしてもカイ君、青江さん達と仲良くなれたんだね!」


「はい、おかげさまで!」


「おい!一人足りないなら俺が入ってやってもいいぜ!」


うわ!雷溂。とグラフ!?


「え!なんでグリフォンいるの!?」


「えっ?だってここ外だからいいだろ!」


確かに考えてみれば!先生も何も言ってないし!

ちょっと生徒たちに避けられてる気はするが。


「へーなら私のも呼ぼうかな?」


そして私はグローブがついてる方の手を前に出してグラの事を思い浮かべた。

するとそこに魔法路が現れてグラが出てきた。


「へーこれがさおのグリフォンか!」


リンは少し驚いてるように話した。


ちなみに何があったかと言うと。

実は第二試験が終わってから雷溂に話しかけられたんだよね。

何かと思えば、急に「お前のグリフォンと従魔契約してるのか?」っていや何?

聞いた事はあるけど、よくは知らない。

何か聞いてみたら、魔物を飼ってる人はほとんど従魔にしてるらしい。

そうすると暴れても抑える事ができるらしい。

まあその魔物が望まなきゃ無理なようだけど。

そうすることにより、自分の従魔のステータスを見る事ができたり専用のグローブを作ってもらえば、どこにいても呼び出せるみたい。もちろんすぐ契約をしてくれるところに行った。


ってなわけで、呼び出せたわけだ。



「それではチームを組めた所は道具を

待ってきて始めてください!」


「じゃあ僕取ってくるね!」


そう言ってルイが道具を取りに行った。

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