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17 学園スタート!

今日から学園か。まあ、ルイも合格したし、

寂しくは無いけどね。

グラは試験があった森にいる。

授業の邪魔になっちゃうからね。

一応、親には手紙で合格したことを送った。


ちなみに今は、大きな広場にいる。

なんか、入学式?ポイのをやるらしい。

あっ先生かな?色んな格好をした大人がきた。

1番前にいたおばあさんが

校長が立ちそうな台に上がった。

いや普通にあの人が学園長か。

確かゲームでもこんな感じのおばあさんだった。

でもなんか見覚えあるんだけど・・・ゲームかな?


「姉さん、あの人りんご売ってた人じゃない?」


ルイが、学園長と思われる、

おばあさんを指して言った。

確かに言われて見ると第一試験発表前に

応援してくれた、りんご売ってた、おばあさんだ!


「みて!あそこにいるの、

伝説の英雄のマリンさんじゃない!?」


「マジで!?かつて魔王を封印したという?」


「僕もマリンさんが上級学園の学園長になった

って噂は聞いたことある!でも本当だったとは!」


なんか、学園長で騒いでない?

そんなにすごい人だったの!?

そういえば、私昔の設定とか興味なかったから、

魔王封印した話とか飛ばしたかも。

ついでに入学式もめんどくさいから

飛ばしてたような・・・

でも、学園長はまだわかるけど、

なんで、そんなすごい人がりんご売ってたの?

普通にりんご売ってる人にしか見えなかった。


「おやおや、そんなに噂が広がっていたとは。

だけど今はただの老人さ。

皆さんにとっては先生ですかね。

まあ今はその話は置いて。

改めて、皆さん合格おめでとう。

ここでは、各クラスで魔法を覚えてもらいます。

クラスはこのようなものです。」


そう言って、クラス分けの紙を見せてきた。

えーと私は、Aクラスか、あと青江もAみたい。

ルイは残念だけど、Cらしい。カイもルイと一緒。

ホシはBで、雷溂は Dと

クラスは全部で5クラス。

どうやら、年齢が少し関係してるみたい。

まあ全体がそうってわけではないみたいだけど。


「皆さん確認できましたか?宿は後で説明します。

では皆さん各クラスにいき、

早速魔法を学んでみてください。」


そうして入学式?が終わった。

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