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97 シュウの能力!

名前 シュウ

年齢 14歳

レベル 13

性別 男

得意な魔法のタイプ 風、炎

覚えている魔法 雷タイプ★1 炎タイプ★1

炎タイプ★2 炎タイプ★3 炎タイプ★4 風タイプ★3 風タイプ★4 風タイプ★5

特殊魔法 ラッキー&アンラッキー



へー確かに風タイプは色々ある。炎もだけど。

最近気づいたのだが★5を持っている人は少ないらしい。

そう考えるとシュウはすごいのかもしれない!

いや、それよりもこの特殊魔法・・なんだこれ?

"ラッキー&アンラッキー"?なにこれ?

ま!いっか!これなら洞窟に行っても大丈夫だろう!


「よし!私達もその洞窟に用があるから、一緒にいこう!」


「え、そうなのか?・・大丈夫か・・?まあ、グリフォンがいるし・・・」


なんだかシュウがぶつぶつ言っている。

どうしたのだろう?


「シュウ、これでも僕たちは上級学園に通っているんだよ。」


リンはそうシュウに話しかける。


「え!そうなのか!わりー」


シュウは驚いたあと、少し申し訳なさそうに頭をかいた。 


ん?どうゆうこと?二人で納得しないで!


私が困っているとリンが少し笑って耳打ちする。


「僕たちが洞窟に入っても大丈夫か心配してくれたんだよ。僕たち、見た目はただの12歳の女の子だからね。」


リンの言葉に私は納得する。


確かに!私がシュウの心配をしたようにシュウも私たちが危険じゃないか考えてくれたのだ。

もしくは足手纏いにならないか!


「よし、なら、洞窟まで俺が案内するよ。俺この森には詳しいから!」


シュウはそう言って飛び出す。


まあ!私も場所はわかるけど!今回はシュウについていこう!


シュウに続き私も外にでる。


「ちょっと!二人とも!今何時だとおもってるの?こんな真夜中危ないよ!」


リンは私とシュウの服を掴みそう言う。


「問題ないよ!洞窟の中に入ったら夜も昼も変わらないし!」


「・・・・・はあーーならせめてもう少し装備をととのえたら?」


シュウの元気な返事にリンは長いため息をはいてそう告げる。


なんか似たような場面を見たことがあるような・・


私はそう考えながらもリンの言う通り洞窟に行く準備をする。


と、いっても、私達はすでに準備ができてるから荷物を持つだけなんだけどね!


「よし!準備できた!行こう!」


荷物をもったシュウに続き私たちも真夜中の夜の中へとあるきだした。

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