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スケルトンボディーと挑戦の始まり

俺は薄っすらと目を開けた

転生は成功し俺は新たな人生の幕を開けようとしていた。

(よし成功したな 今世の俺はどんな姿のやら)

前世の俺は最初からレベルの高い上位種族悪魔であっただから今世でも上位種族に転生している事に期待してる訳じゃない。まぁ確かに上位種族の方が楽だが彼は中間位がいいと思っている。

何故なら限界がくるのが早いのだ。

前世も何度も伸び悩んで自殺しようとした経験がある。

だから種族というのは最初が重要と言ってもいいこれは今後の行動方針を決めるさいに欠かせないことだ。

俺は恐る恐る自分の体を見た。

視界に映ったのは骨だ、動かしてみるとぎこちない動きになってしまた。つまり俺の種族は最下級種族のスケルトンだ。

俺は思わず叫んだ

はぁぁーーー

俺が元も嫌だった種族の1つだ。今の俺は頭を抱えたい気分だ。よりによってスケルトン。

俺は前世で何回かスケルトンになったことがある。

そのどれもが魔王になる前に死んでいるのだ。まずスケルトンは如何せん防御力がない Eランクの冒険者の攻撃で一撃で死ぬのだ。そこに動きの鈍さも加わってなかなか難しいのだ。

つまり攻撃が当たるイコールゲームオーバーだ。

初めから先が思いやられる展開だった。

だが逆にいままで出来なかったことに挑戦するのも悪くないとおもったのだった。

今までの経験総動員して一発も当たることなく進化できれば可能性があると思えた。

今まさに元魔王レジスティンの無謀な挑戦が幕を開けた。





ちなみにスライムとゴブリンはもっと弱いです。



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