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さようなら、僕の言葉  作者: 大宮聖
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寂しい想い

やっぱり僕のほうだね

気があったのは

この瞬間まで 熱いもの隠して

自分をだまして 生きてたよ

窓際で喋る笑顔の君

柔らかな日差しさえ

邪魔だと思えるくらい

夢中だった

話は全部君のため

期待に頬染める僕は

心の底から 満たされて

舞い上がってた

いつまでもそばにいて

想っていたかった

そうしていられると

そう信じてた


君がいなくなるまで

この想い気づかなかった

毎日がもう 辛いよ……


アルバムさえ見れないけど

やっぱり好きだったよ

今の僕たち 想い出とどれだけ

かけ離れても

あの気持ち

忘れられない……

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