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さようなら、僕の言葉  作者: 大宮聖
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HAPPY END

それでも僕は君を愛してるよ

こんな日は 空の青さすら 悲しいね

君が出て行くこの時でも

強がるしかできずに 

最後の まなざし

このまま 見ているだけ

でも君の目にはもう 新しい街が 映っているはずさ

君の後ろ姿 

呼び止める 言葉すら 僕には……


気がつくと 今日も一人

何かを 探している

君にもう一度 会えたら

またあの日の 話の続きをしたいよ

もう一度僕に 微笑んでよ

季節は巡るのに 僕のこの想いだけは

袋小路に はまったみたい


また同じ 空が青い日

予感のあと ドアが開いて

もう二度と 見つめられないと思ってた

伏し目がちな君

雫に溶けそうなほど か弱い言葉

僕はそっと 抱きしめ

いつまでも そうしていた……

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