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さようなら、僕の言葉  作者: 大宮聖
29/56

fall(恋に落ちる)

街が落ちてくる

そんな夢を見ても 僕はいつも通り

歯を磨いて 朝ご飯を食べて

君を想ってる


切なさ 抱きしめて

二人の帰り道

このままずっと いれたら

そばにいて その一言で

君が 離れそうで

引き留めることは できず

君がそばで 笑ってくれるなら

他には何もいらないから

こんな僕の気持ちに 君は気づかない

それでもいい もう少し

もっと そばにいて……


いつも 周りに誰かいたのに

珍しく 一人で帰る君

少しだけ うつむく横顔

涙が浮かんでた

僕は気づいてたよ

なのに 見てるだけ……


恋を してる

いつでも 一緒にいて

僕はいつだって

大切な言葉隠してる

いつでも もう一言

言えれば そう思ってる……

すっかり 色が変わった 

街も白に 着替えてるね

人は 誰も皆

恋に 落ちていく

音もしないのに 鼓動が 空を埋めてく

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