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さようなら、僕の言葉  作者: 大宮聖
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忘れた夏

はっきり 好きになったのは 

二度目の 席替え

また君が隣になって また同じだねと 君が笑いかけて

そんな君がまぶしくて

照れくささより 喜びのほうが大きくて

僕はかんたんに 恋した

恋するなんて かんたんで 愚かで

無謀なほど想ってた

恋に落ちるのはかんたんだから

苦しさもすぐ ついてきた

君への想いに 気づきたくなくて

でも 器用な嘘も 僕は持ってない

誰よりも 特別だった

君のこと 愛していたかった

もっと君と いられたらよかった

誰にでも あるような恋抱えて

ひとりで 人生を歩いてく

君とは違う場所で

一人で年をとる

思い出だけ 持ってるよ 僕だけはいつまでも

まばゆい 光に照らされて

君は今……



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