表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さようなら、僕の言葉  作者: 大宮聖
10/56

好き

果てない空を見てると 二人の日々思い出す

何の変哲も無い うろこ雲のような日常の中でさえも

僕はどうして 君のことばかり考えてしまうんだろう

今が つまらなくても

君のこと思えば いつだってあの日に戻れる

泣けるくらいに 笑いあって

ただ その笑顔に恋してた僕

好きなのになぜ あの雲のように

二人は離れてしまう

誰かの幸せを まっすぐに想うような

生きる意味よりも大切な気持ちを 二人は抱いてたはずなのに

君の面影 眩しい涙がかき消されて 上手く思い出せない

すぐ思い出せるのなら たいした恋じゃない

ぼくは君の顔だけ 見てたわけじゃない

君を喜ばせたくてつい 

好きだって 痛いほど思える

思いがけない 新しい君を待っている

なぜ僕は あの空のように

こんなに愛してる 君をいつも見られない

なぜ僕は あの空のように

色を変える自分を 君に見せられない

なぜ僕は あの空のように

いつまでも君のそばで いられない

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ