日常の何気ない出来事
この作品は学校の国語の授業で作ったものです。
頑張ったので感想を書いてくれるとありがたいです
6時30分、雪がちらついている何気ない朝。
僕は上に掛かっている毛布をゆっくりどかし、重たい体を起こし、目をこすりながらカーテンを広げる。
窓から日差しが差し込む。
「まぶしい朝だなぁ...。」
目を細めながら呟く。
なぜだか今日はとても気分がいい。
6時45分になったので階段を重い足取りで母の眠っている部屋に向かう。
部屋のドアを開け、眠っている母を眠そうに起こして母は起きる。
母は眠たそうに体を起こした。
目をこすり立つ。
母は料理を始めた。
その間僕は学校に行くための支度を始めた。
料理を食べるときに制服が汚れてはいけないから
ジャージでリビングにあぐらで座る。
無意識に僕の体は動く。
そしてゲームの電源を入れ、wowtubeを開いた。
今日は何を流そうか。
そう思いコントローラーをカチャカチャ動かす。
眉がつり上がって明らかに怒っている顔でおばあちゃんに「ご飯を食べるときはゲームを消しなさい」と言った。ゲームをつけたままテレビの電源だけを消し、母がまごころつくった温かい料理を食べる。
美味しい。
心のなかでそう思う。
いつも通り恥ずかしくて口に出せない。
と考えているとバスの時間が迫っている。
まずい!そう思い
ゲームの電源を消し、コントローラーをゲーム機の近くにおいた。
そして急いで制服に着替えカバンを持った。
手にカバンの感触が伝わる。
靴を履こう。
靴を履くのに手間取り「行ってきます。」
そう言い残し家を出る。
道を走り、やがてバス停に着く。
「まだ早かったみたいだ。」
周りは風が吹く音と僕の呼吸する音が聞こえる。
バス停の小屋にぐったりと寄りかかる。
少しして他の人が来始める。
体感で2分ほど立っただろうか。
するとバスが着いたみたいだ。
先に小学生たちが乗り始める。
そして僕は軽い足取りで乗る。
その後ろに他の中学生がついてくる。
そして決まっている椅子に座る。
そして今日も学校へバスで向かう。
きょうも頑張ろう!
やがて学校がおわる




