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日常の何気ない出来事

作者: クォーター
掲載日:2026/03/14

この作品は学校の国語の授業で作ったものです。

頑張ったので感想を書いてくれるとありがたいです


6時30分、雪がちらついている何気ない朝。

僕は上に掛かっている毛布をゆっくりどかし、重たい体を起こし、目をこすりながらカーテンを広げる。

窓から日差しが差し込む。

「まぶしい朝だなぁ...。」

目を細めながら呟く。

なぜだか今日はとても気分がいい。

6時45分になったので階段を重い足取りで母の眠っている部屋に向かう。

部屋のドアを開け、眠っている母を眠そうに起こして母は起きる。

母は眠たそうに体を起こした。

目をこすり立つ。

母は料理を始めた。

その間僕は学校に行くための支度を始めた。

料理を食べるときに制服が汚れてはいけないから

ジャージでリビングにあぐらで座る。

無意識に僕の体は動く。

そしてゲームの電源を入れ、wowtubeを開いた。

今日は何を流そうか。

そう思いコントローラーをカチャカチャ動かす。

眉がつり上がって明らかに怒っている顔でおばあちゃんに「ご飯を食べるときはゲームを消しなさい」と言った。ゲームをつけたままテレビの電源だけを消し、母がまごころつくった温かい料理を食べる。

美味しい。

心のなかでそう思う。

いつも通り恥ずかしくて口に出せない。

と考えているとバスの時間が迫っている。

まずい!そう思い

ゲームの電源を消し、コントローラーをゲーム機の近くにおいた。

そして急いで制服に着替えカバンを持った。

手にカバンの感触が伝わる。

靴を履こう。

靴を履くのに手間取り「行ってきます。」

そう言い残し家を出る。

道を走り、やがてバス停に着く。

「まだ早かったみたいだ。」

周りは風が吹く音と僕の呼吸する音が聞こえる。

バス停の小屋にぐったりと寄りかかる。

少しして他の人が来始める。

体感で2分ほど立っただろうか。

するとバスが着いたみたいだ。

先に小学生たちが乗り始める。

そして僕は軽い足取りで乗る。

その後ろに他の中学生がついてくる。

そして決まっている椅子に座る。

そして今日も学校へバスで向かう。

きょうも頑張ろう!

やがて学校がおわる

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