十三串目(最終回)
えー、作者のSGキチ改め、瀬口恭介です。
ついに最終回となりました、こう……長くなればなるほどつまらなくなりそうなので自分の面白いと思うここで切らせていただきます。
ってわけなので早速最終回開始です!
見なきゃ呪うz(ry
くしだんご!
〜電車内〜
夕焼けが車内を照らす電車内、今日も二人は電車に揺られています。
「ねぇまーちゃん」
「何?」
「ってなんか遠いよ!?」
「え? 隣に座ってるじゃない」
「いやいや、なんか、こう、遠いんだよ!」
「?」
くしだんご!
〜ミキの家〜
ミキの家に遊びに来たまーちゃん、二人仲良くゲームをいます。
ゲームをいますってなんだ、ゲームをしています。
「まーちゃんまーちゃん、エーミールやろ?」
「そうかそうか、つまり君はそういう奴なんだな」
「……ッ! 違う! 僕はやってない!」
「では、その手についている鱗粉は何かな?」
「ッ!!! 僕は、僕はキラじゃない! 信し゛て゛く゛れ゛よ゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!」
「主人公藤原竜也!?」
くしだんご!!
〜公園のベンチ〜
いつもの公園、二人はスダジイを持ちながらベンチに座っています。
「ついに最終回かぁ」
「最終回って?」
「このくしだんごの最終回だよ!」
「メタ発言やめなさいよ、とぼけようとしてたんだから」
「ああもう! 終わっちゃうよ!! ほら一緒に!」
「ええ!? せ、せーのっ!」
「「くしだんご!!」」
くぅ~疲れましたw これにて完結です!
実は、ネタが思いつかなく頭を空っぽにして書き始めたのが始まりでした
本当は続けるつもりなかったのですが←
このやる気を無駄にするわけには行かないので意味不明のネタで挑んでみた所存です
以下、ミキとまーちゃんのみんなへのメッセジをどぞ
ミキ「みんな、見てくれてありがとう! ちょっと頭のおかしいところも見えちゃったけど……気にしないでね!」
まーちゃん「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね……」
では
ミキ、まーちゃん、俺「皆さんありがとうございました!」
終
ミキ、まーちゃん「って、なんで俺くんが!? 改めまして、ありがとうございました!」
本当に本当のおわり




