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十二串目

〜ミキ宅〜


「ねぇまーちゃん、ギザ十って、知ってる?」


「あの、ギザギザがついてる十円玉よね」


「そうそう、それがさー、いつの間にか財布に入ってたんだよねー」


 ポケットからギザ十を取り出すミキ。


「なら運気も上がるわね」


「だよねー、いやー運が良すぎて困っちゃうなー」


「そうねー」


「……」


「……」


「えっそれだけ?」


「うん」


くしだんご!


〜公園のベンチ〜


「あくとぶろすうううう!」


「な、なに? どうしたの急に」


「せいんとりーばっぷー!」


「あ、あー。なるほどね。ろーりんぐぶらすと!」


「は?」


「えっ」


くしだんご!

作者です、まだ5月だっていうのに急に暑くなってきましたね。

ちなみに今僕は38℃の熱があります、ファルコンピンチです。

ですがこんな時こそ頭のおかしいお話でも書こうかなと筆を取りました。

次回は、いつだろうか、まあ、みなきゃ呪うよ

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