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序章    : 争いは 声の大きな 馬鹿が生む (第一部 全106話)


第一部 : ―― 魔法契約 * ますたーまいんど ―― (全106話)


 この物語は、ごく普通の日本人が、ファンタジーっぽい世界をごく普通に生き抜くお話です。

 ゆる~い気分でお楽しみください。

 あと、勉強やお仕事のご負担にならないよう、おひまな折にご笑覧ください。



※プリコーション(お読みいただく際の注意事項になります)


 この物語はフィクションであり、実在の人物・団体および現実世界で発生した事件・事象等とは一切関係がありません。作中に登場するキャラクターの発言内容および地の文章もすべて、現実世界のいかなるものとも一切関係がありません。





「――なにぃ? 救世主の召喚じゃと?」



 峻険しゅんけん山間やまあいに築かれた石造りの巨大な城塞都市――。

 アルバカン王国の王都アーラバ・カーン。

 分厚い曇天に覆われた夕闇の中、その堅固な王城の屋上庭園に、

 矍鑠かくしゃくたる老婆の声がりんと響いた。



「ひょっひょっひょっ! なんと、なんと。何を言うかと思うて聞いておれば、まさか救世主を望みよるとはのう。これはまた、ずいぶんと大きく出られたもんじゃわい。それも人並み以上の知識と知恵と? 逆境に負けぬ無限の勇気? そして、いかなる状況にも揺るがぬ強靭な意志を備え持つ神の御子じゃと? はっ! そんな都合のよすぎるものを呼び出せとは、まともに取り合うのも馬鹿らしい。そのような戯言たわごとは、もはや高望みを遥かに超えた夢物語の領域じゃ。……のう、アルバカンの王、チャブル・パーキンよ。よもや貴様、そのような奇跡が、この老いぼれに可能であると本気で思うてはおるまいな?」



「――おお、何を申すか、鉄の魔女マータよ」



 老婆の問いかけに、肥え太った初老の男が大仰おおぎょうに口を開く。


「それこそまさに、我が意を得たり。我が望むは、まさにかような救世主の召喚である。そしてその奇跡のわざを、深淵なる神秘の泉から呼び起こせるは、バステラ広しと言えどただ一人。大賢者の中の大賢者たる、お主をおいて他にはおらぬ」



 赤茶けた薄い頭髪に黄金のかむりをのせた王は、黒い雲に向かって腕を伸ばす。

 そして、紅玉こうぎょくをはめた銀細工のステッキをゆっくり下ろし、石畳を鈍く叩く。


 

 無数のかがり火で淡く照らされた庭園に、静かな風が吹き抜けた。

 


 庭園の中央に鎮座する大噴水――。

 それを背にして立つ王に、マータは氷のような目を向ける。


 フード付きの青いローブで全身を覆った矮躯わいくな老婆は、

 まさに鉄のごとく微動だにしない。

 しかし不意に、背すじを伸ばしたまま王に近づくや、言葉をとげにして言い放つ。


「貴様は何を寝ぼけたことを言っておるかっ! 普段はよその国の悪口を吹聴し、自ら喧嘩を売っておきながら、いざ相手が本気で怒って喧嘩を買ったら被害者面をしよるとは、言語道断にも程があろうっ! カァッ! しかもじゃぞっ! この老いぼれを呼びつけて、事もあろうに至高の儀式を強要するとは何たる不遜ふそんっ! 王の貴様からしてそんな胡乱うろんな心持ちじゃから、アルバカンの民は世界中から鼻つまみ者としてさげすまれておるのじゃ!」



 言って、老婆は針の視線で王をにらむ。

 


 老婆のしわがれた手には、身の丈ほどもある黒曜木こくようぼくの杖が握られている。

 滑らかに黒光りする杖の先端は十字型に研ぎ澄まされ、

 まるで鋭い槍を思わせる。

 

 その刃のような切っ先を丸い鼻面に向けられた王は、

 たるんだ両腕を大きく広げて意を弁じる。


「おお、おお、もちろんじゃ、もちろんじゃ。このゴルブデール・チャブル・パーキン、かようなことはじゅうぶんにわきまえておる。そして残念ながら我が国民が、世界中の国々からあらぬ誤解を受けておることにも、これ以上ないほど胸の内を痛めておる。……じゃがのう、マータよ。我らがアンラー・ブールの大賢者ならば知っておろう。我がアルバカンの土地は今、暴虐ぼうぎゃくな魔王に蹂躙じゅうりんされておることを」



「ふん。何が魔王じゃ。あれは十三の復活者とは関係のない、ただの人間じゃ」



「それはもちろん否定はせぬ。しかし、魔王の呼び名は古来より、悪しき行いをする暴君に刻まれる罰である。あの残忍で残酷な魔王が率いるサザラン帝国――。やつばらとの戦争が始まって早三年――。戦火は野火のびのごとく拡大し、我が国民は哀れにも土地を追われ、十の城が既に魔王の手に落ちた。しかもやつばらは辺境にむ魔物たちをも巧みに操り、戦うすべを持たぬ我が民草たみくさを、今この時も思いのままに虐殺しておる。……のう、鉄の魔女よ。叡智えいちを極めたお主ならば分かるじゃろう。かの魔王の凶刃は、もう我らが喉元にまで迫っておる。そして、一刻の猶予もないこの状況を切り開き、善良なるアルバカンの民に平和をもたらすには、もはや救世主を召喚する他に方法は一つもない。だからこそ、わざわざお主に足を運んでもろうたのじゃ」



「……なにぃ? 足を運んでもろうたじゃと? ひゃっひゃっひゃっ!」



 マータは不意に、枯れ枝のような老骨を震わせて笑い出した。


「いやはや、まったく笑わせおるのう、チャブル・パーキンよ。貴様は自分が何をしたのか、もう忘れたのか? この老いぼれが住まうジンガの村を焼き払うと恫喝どうかつし、無理やり連れて来ておきながら何を言う」


「おお、それは誤解じゃ。誤解なのじゃ、鉄の魔女よ」



 王は慌てて銀のステッキを横に振る。



「我はこの三年間、再三、再四に渡ってお主に助力を乞うてきた。しかしお主は、かたくなに首を縦に振らなんだ。ゆえに致し方なく、虚言きょげんを用いてしもうたのじゃ。我にはもとより、お主の村を焼き払うつもりなど微塵みじんもない。我が望むはただ一つ。我が国に住まう罪なき民の命を守る、それだけじゃ。お主も知ってのとおり、我と我が身は偉大なるアルバカンをべる王である。ゆえに国土と民を守るためなら、望まぬ決断を下さねばならぬ時もある。……しかしのう、鉄の魔女よ。それでもこの我は、バステラの神に祈りを捧げるしもべの一人。我は神に仕える信徒として、お主の住まう村には絶対に手出しはせぬ。それだけは、最終的かつ不可逆的に、決してしないと約束するのじゃ」


「ほほう? ならば貴様は、この老いぼれがこのままこの場を立ち去ったとしても、ジンガの村には一切手出しせぬと言うのじゃな?」


「おお、もちろんじゃ、もちろんじゃ。そもそもジンガの村は、中立の独立自治区。その自由な土地を焼き払うなど、平和を愛するアルバカンの民がするはずなかろう」


「ふむ……」


 マータは軽くアゴに触れ、王のたるんだ顔をじっと見つめる。

 それから不意に、杖の石突いしづきで石畳をコツリと叩く。

 


 瞬間――かすかな反響音が波紋のように広がった。



 目には見えない音の波紋。


 それは湖面を伝うさざ波のように周囲に走り、

 屋上庭園に描かれた複雑な魔法陣をわずかに揺らす。


 マータは小さな体をクルリと回し、

 魔円と魔文字を十三式重ねた巨大な儀式陣を素早く見渡した。


「――ほほう、なるほど。何やら独特な条件を追加しておる様子じゃが、これはそれほど悪くない。どうやら召喚陣は完成しておるようじゃの」


 そのとたん、王は頬の肉を歪めて笑い、くらい瞳を輝かせた。


「おおっ! もちろんじゃ! もちろんじゃ! 我が国の魔導士たちを総動員させて、お主が七年前に使った召喚の魔法陣を忠実に再現させておる。どうじゃ、鉄の魔女よ。ようやくその気になってくれたかのう?」


「ふん。この老いぼれは鉄の魔女にして、アンラー・ブールの大賢者じゃからな。貴様の虚言を見破ることなど造作もないわ」



 言って、老婆は王を鋭くにらむ。



「この老いぼれが救世主を召喚せねば、貴様は間違いなくジンガの村を焼き払う。ならばもはや引き受けるしか手はあるまい。……いやはや。業腹ごうはらを飲み込むとは、この老いぼれも丸くなったもんじゃわい」


「おおっ! そうかそうか! やってくれるか! 我にはジンガの村に手出しをするつもりなぞ毛頭ないが、お主が救世主を召喚してくれるなら、どのような誤解を受けてもかまわんぞ。これで我がアルバカンは救われたも同然じゃからな」


「ふん。何が誤解じゃ、白々しい。――ほれ、儀式の邪魔じゃ。その醜い体を最果ての地に飛ばされたくなくば、とっとと召喚陣の外に引っ込んでおれ」


 マータは不愉快そうに顔を歪め、杖を振りながら大噴水へとを進める。


 満面の笑みを浮かべていた王は慌てて跳んで杖を避ける。

 そしてすぐにでっぷりとした腹の肉を揺らしながら、陣の外へと避難していく。

 

 すると、王のたるんだ背中に老婆が一言投げかけた。


「――ああ、そうじゃ。言っておくが王よ。今回の儀式は、おそらくかなりの時間がかかるはずじゃ。貴様の出した条件は、今までに例がないほど複雑じゃからのう」



「おお、もちろんじゃ、鉄の魔女よ!」



 陣の外に出た王が、口に手を当て、声を飛ばす。


「どれだけ時間がかかろうとかまわんぞーっ! 何しろ剣技を極めた剣聖も、戦闘魔法を極めた法魔ほうまでも、かの魔王を倒すことは出来なかったからのう! それを討ち滅ぼす救世主が召喚されるというのなら、我は喜んで何時間でも待つつもりじゃ! それにほれ! 見るがいい! お主の好きな海の料理をたっぷりと用意させておる! 召喚魔法で腹が減ったら、いつでもこちらに来るとよいのじゃ!」

 

 王は体を横に向け、大きな東屋あずまやを手で差した。

 

 煌々(こうこう)と照らされた長いテーブルには、様々な魚介の料理が所狭しと並べられ、

 温かそうな白い湯気を上げている。



「ふん。この老いぼれが、そんなに食えるはずがなかろうて」



 料理を遠目に一瞥いちべつし、マータは静かに息を吐いた。


「……さてさて、注文の多い召喚じゃが、スープが冷める前に終わらせるとするかのう」

 

 老婆はぽつりと呟き、即座に精神を集中させる。

 それから長い杖を頭上に掲げ、召喚の魔言まごんを唱え始める。



「――聞き給え」



 瞬間、庭園の隅々に強制的な静寂せいじゃくが訪れた。


「我が名はマータ。鉄の魔女にして、アンラー・ブールの大賢者。


 ――聞き給え。バステラの理よ。

 人の知は天に及ばず、人の力は大地に及ばず。

 蛮勇はすべて灰と化し、赤き血潮は時の彼方に流さるる。

 されどされども、彼らが願いし心の光は、

 世界に満ちて、満ちて満ちゆき、満ち満ちる。


 ――聞き給え。天界、地界、空界、絶界、虚界、無界、暗黒界。

 第九階梯(かいてい)の転輪よ。

 輪廻りんね宿世すくせと定めの銀貨は、讃歌さんかぎんじて光河こうがつむぎ、

 この地に救世主を導き給う。


 ――アルー・アスラ・アム・アラウ……

 キータ・キマラ・ムス・ヘイル……

 エル・エル・エスク、エム・ララウ……

 トーラ・ホーン・リーギス・アーク……」


 凛とした声が、粛々(しゅくしゅく)と大気に響く。



 するとほどなく、儀式陣が淡い光を放ち始めた。



 それは曇天の闇の中――。

 そして、かがり火の仄灯ほのあかりの中――。


 青い光が暗い空へと、儀式陣からまっすぐに立ち昇る。

 まるで清明せいめい清水しみずが大地からみ出すがごとく、

 透きとおった聖なる青光しょうこうが、庭園の中にゆっくりと満ちていく。


 同時に噴水の中から、光り輝く文字が次々に湧き出てきた。

 マータが唱えた魔言が具現化した光だ。


 黄金色にきらめく無数の魔言――。


 それらは荘厳そうごんな旋律を奏でるように舞い踊り、

 儀式陣の上を列になって回り始める。


「サウザ・ゴーラン・ノード・チャイス……

 イータ・ルーザ・ウイーン・ワイズ……

 マガタ・ラクタ・バース・バイス……

 セイム・セミー・ブレイヴ・フォース……」


 深い艶のある黒い杖が、石の床をコツンと叩く。

 すると、十三の同心円と化した魔言の列が、速度を上げて回転する。


 マータはさらに魔言を唱え、光の文字を増やしていく。

 そして、コツン、コツン、コツン、コツンと、

 何度も何度も、儀式陣を叩き続ける。


「アール・マール・テイル・パイス……

 フール・ムール・マグナ・ダイス……

 オール・オーマ・アイン・ペイル……

 イーグ・ユーグ・ムーラ・アティス……」


 次の瞬間――マータは力を込めて両目を見開いた。


 そして石の床に杖を強く叩きつけ、声高に最後の魔言を夜空に放つ。



「――アーマ・パルダッ! ルミ・ナリスッ!」



 刹那せつな――巨大な光の柱が世界の闇を切り裂いた。


 高速で回転していた光の文字列が光り輝く柱に変化し、

 天上を一瞬で突き破った。


 光は瞬時に夜空の暗雲をぎ払い、

 はるか彼方の星空目がけ、果てしなく続く橋と化した。



「おおぉっ! おおぉっ! おおおおおぉぉぉーっ!」



 王は歓喜の声を上げ、黄金色に輝く柱に銀のステッキを高く掲げる。


「おおーっ! 魔女よっ! 鉄の魔女よっ! 大賢者よっ! 見よっ! この荘厳な輝きをっ! 召喚の儀式は成功したんじゃなっ!」


「……うむ」


 マータは小さな肩で息を吐き出し、ゆっくりと振り返る。



「この老いぼれに、失敗なぞない」



 言って、王の隣に歩み寄り、淡々とした顔で光の柱をまっすぐ見上げる。


 黄金の光にあふれた屋上庭園は静まり返り、物音一つ聞こえない。

 動くものは、柱の中に浮かぶ光の粒のみ。

 無数の光点だけが煌めきながら、粛々と上昇していく。


 するとほどなく、王がわずかに小首をかしげた。


「……して、鉄の魔女よ。我らが救世主は、いつごろ姿を現すのじゃ?」

「分からん」

「何じゃと?」


 王はとたんにぎょろりと目をき、隣の大賢者をねめつける。


「何を馬鹿なことを申す。召喚したお主に分からぬはずがないじゃろう」

「馬鹿なことを言っておるのは貴様の方じゃ、愚かな王よ」


 痩せた老婆も、肥えた老爺ろうやをじろりと見上げる。


「よいか? この儀式は、力を持つ神や天使を呼ぶ魔法ではない。貴様が願った条件に見合う人間を、世界のどこかから呼び寄せる特別な儀式じゃ。つまり、この儀式を行ったあとに、知恵と知識、そして勇気と意志の強さを最初に示した人間を、光の柱がこの場所まで連れてくるという仕組みなのじゃ」


「ほほう、なるほど、そういう仕組みか」


 王は納得して一つうなずき、再び光の柱に目を向けた。

 しかしすぐに、また尋ねる。


「……して、それはいつごろになるのかのう?」

「だから、それは分からんと言ったじゃろうが」


 鉄の魔女は不愉快そうに顔をしかめた。


愚鈍ぐどんな王よ、貴様はもう忘れたのか? この老いぼれは最初から、時間がかかると断っておいたじゃろう。まったく……。アルバカンの人間はこれだから困る。頼むときは頭を下げておきながら、結果がすぐに出ないと駄々をこねて癇癪かんしゃくを起こしよる。特に王よ。貴様の性根は卑しいにも程がある。とにかく、儀式は既に完成しておるのじゃから、余計な口を挟むでない。あとは飯でも食ってのんびり待っておれば、そのうちひょっこりやってくるはずじゃ」


「ほほう、そういうものか……」


 言って、王も不機嫌そうに顔を歪める。

 そして二人はしばらくの間、晴れ渡った星空に伸びる光の柱を眺め続けた。



 しかし――。



 待てど暮らせど、救世主は現れない。

 それどころか夜風の一つも吹いてこない。


 王は口を固く閉じて腕を組み、肥えた二の腕を人差し指でイライラと叩き出す。

 さらにつま先で石畳を何度も踏みつけ、音を立てる。


 それでもなお光の柱に変化はなく、王の顔面だけが不満に醜く歪んでいく。

 そうして刻一刻と眉間にしわを刻み続けた王は、

 ついに苛立ちをにじませながら吐き捨てた。



「……おい、ババア。救世主はいつ来るんだよ」

「黙れ、ジジイ。ぶっ殺すぞ」



 二人の老いぼれは即座に殺気を放ち合った。

 そしてほとんど同時に、料理の置かれた東屋へと足を向けた。




■序章 後書き


 お読みいただき、誠にありがとうございました。


 心の底から感謝申し上げます。

 本当に、言葉に出来ないほど、涙があふれるほど感謝の念でいっぱいです。


 本作『めた・りある・はんたずぃ』の第一部『―― 魔法契約 * ますたーまいんど ――』は既に脱稿しております。


 総文字数は約470,000字になります。

 

 序章~第十章で、総話数は全106話になります。 


 2018年2月1日までに42話まで投稿済みで、毎日20時に1話ずつ追加する予定です。


 ネット小説は初挑戦で、お目汚し、お見苦しい点が多々あると思いますが、

 ご容赦いただければ幸いです。

 

 本稿は、お読みいただいた皆さまの幸せを願って書きました。


 そして、皆さまに一秒でも、ほんの一瞬でも笑っていただけるよう、

 さらに心を砕いていく所存です。


 ご批判、ご指摘、すべてを受け止める覚悟で掲載いたしますので、

 よろしければ次章以降もお付き合いいただけますよう、

 よろしくお願い申し上げます。


 最後に、重ねて申し上げます。


 お読みいただきまして、誠に、誠にありがとうございました。



後書き 初回掲載日 : 2018年 1月 25日 木曜日

後書き 内容変更日 : 2018年 2月  1日 木曜日

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