日常。
感想を書く機能に変更があったので、全ての小説の感想の書き込み設定を、ログインなしでも書き込めるようにしました。
で、日常。レポート書いてます。
毎日書いてます。
一つ書くのに三時間かかるんですが。これは出席レポート。一時間半ある講義を見た上で書く。
プラス、研究レポート。授業の内容を元に、論文を書く。
資料、読むのにも時間がかかる。とにかく時間足りないってカンジです。
ただ、私の場合、普通のルートで大学に来てないので、レポートの切り口がかなり面白いらしい。
まとまっていて読みやすい、とも言われました。まあ、文章はだらだら書いてたしな。
昨日は自閉症の子供についての講演を聞いてきました。
一日つぶれたので、レポート遅れましたが。無駄にはならないです、こういう知識。
短編として書いた、『彼方に見えるものは星』で、人魚の王子と人間の女性が会話する場面、あれは手話を、イメージの元にしています。
講演とか聞いて覚えていた知識が、こういう風に出た。それもあるので。
面倒に見えること、いらないだろうと思われるようなことに、実は大きな意味があります。
視覚障害者用に開発されたデザインの炊飯器やポットは、高齢者に大変役立ちます。
タッチセンサー式だと、視覚障害者は不安になるし、わかりづらい。どこに指を置けば良いのかが、まずわかりにくい。
だから、指でさわってわかるよう、でこぼこの多い、ボタンを押し込むタイプの形が安心する。
高齢者は視力弱ってますし、触覚も鈍ってますから、タッチセンサー式だとやはり、苦労する。視覚障害者向けのデザインを見たら、大変喜びます。使いやすいと言って。
この例は小さなことですが。数の多いものに合わせろよ、と言って無視してゆくと、いつか事故が頻発し、怪我人やら何やら出る。それよりも、数の少ないものにも安心してもらえ、使いやすい環境を考えることで、生きている者がやがて必ずなる、高齢の方々の暮らしやすい環境が出来てくるわけです。
いらないと思われるような事柄ほど、実は必要で大事なんだよ〜。無駄なことなんか一つもないさ〜。ということでした〜レポートに戻ります。
2010年 05月24日




