9/10 2:18 できたてほやほやのほやほやってなに?
戌神ころねがコンボイの謎(古のファミコンソフト)やってる! 懐かしい!。
あんな理不尽ゲーよくやったなぁ。
しかも一周目をクリアしてるし。
自機が死ぬごとに「よし!」っていうのが笑ってしまったww「よし!」じゃねえよ!
そして。
ご飯作って食べて風呂入ってたらこんな時間。(そんな説明は要らない)
紙の説明にかなり文章を割いてしまったけど、あとはレーザープリンタで印刷。
これは先週言ったように10年以上使っているレーザープリンタを使ってます。
なんとか動かすことができたので、あと少しは現役で行けると思います。
ちなみに印刷方法は両面印刷で両面に1ページずつ印刷です。
人によってはB6だったらB4の書籍用紙に四ページ分両面に印刷したあと、四分の一に裁断するって人もいます。そうすると一気に四冊分印刷できるし、裁断によって外側の紙が揃いやすいという利点もあります。
でも、僕は極力ページ断面を揃えて製本していますので、気にならない人は気にならないと思います。(そりゃ気にしない人は気にしないだろうさ)
あとは、印刷した紙を揃えて、背表紙部分にホットメルトシートを貼ります。
熱で溶ける接着剤で、細かいミシン目が縦に数ミリ間隔でついていて、本の厚みに応じて切り取っていきます。そしてホットメルトシートには粘着部分があり、背表紙に貼り付けて場所を固定できる利点があります。その後、製本機で背表紙を温めて接着剤を溶かし、背表紙を固定します。
残念ながら僕の愛用していたホットメルトシートの会社はこの商品を扱わなくなってしまったので、今自分の手元にある分だけで終わってしまいます。また、ホットメルトシートを探さなくては……
ここで接着した背表紙に製本シールを付けて完成なのですが、僕は製本シールを貼る前に大型のステープラー(ホッチキス)で二か所とめます。
どうせステープラーでとめるならホットメルトシートいらいないのでは?って思うかもしれませんが、そのままだと100ページ以上ある紙だとわずかにズレてしまうのです。
そして最後に製本シールを背表紙に貼って終わりです。
ちなみに今回の増刷分は無事終わりましたとさ。
めでたしめでたし。
ってことで、本日行われる文学フリマ大阪の文机のブースにて、作り立てほやほやのリープ製作しました同人誌「コトダマ」が販売されます。
お値段はジャンプ一冊分とほとんど変わらずの300円です。
印刷所で本作って採算取ろうとするとこの値段ではとうぜん無理なお値段ですが、リープが作ったこともありお安くなっております!
おそらくリープは序盤の一瞬だけしか、会場にいないと思いますが、会場に訪れた際はぜひ文机のブースでコトダマをニヤニヤしながら見つけてください。買って読んでいただければなお嬉しいですが。
今のところ僕が書いた最新の小説が読めますよ!
ってことで、今日はこれまで。
早朝から町内のお墓掃除があるんだよね……
それではまた本日の夜の更新でお会いしましょう。




