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10/16 1:10 話が発展しすぎてワケわかめ(チャピえもん)

平日更新、木曜日!(挨拶)


この前、たまたまキッチンへ向かう途中、居間が目に入り、父親がテレビ観てたんです。それがYOUTUBEでなんか胡散臭そうな政治系の動画だったんです。

……おい、大丈夫か? と一瞬思いましたが、そのまま通り過ぎました。(駄目だろ)

いや、「そんなわけないやろ」ってツッコんでたから。大丈夫かなって。(楽観的)


普段、動画やショート動画とかぼんやり観てると、色々なジャンルで〇〇しろとか〇〇するなとか自分だけが独自情報掴んでるとかお前誰やねんとツッコみたくなるような人たちが数多の動画を出してるわけです。


すべてが嘘だとか本当だとか言うつもりもないんですけど、プロの方が絶対正確で有益な情報を持ってるのは確実だし、なんで一介のユーチューバーがわかるんだよって思うんです。


ただ、「素人の方がプロの目が行き届かない点に気付いたりする」みたいな言説が世の中にはあるんですよね。

まぁ、わからなくもない。そういうこともあるかもしれない。

でもそれは、「ごく稀に」の出来事であって、いつもではない。

だけど、「素人の方が~」ってのにすがってる人たちもいるのも事実。


これに近い事柄で、創作物で手をつけてないネタやジャンルって「玄人が手をつけない理由」があるはずなんですけど、ブルーオーシャンだ!とあえて手をつける人たちがいます。

それってホントにブルーオーシャンなんでしょうか?


つまり。

「素人の方がプロの目が行き届かない点に気付いたりする」というのは本当か?

そんな社会派の疑問をリープは思ったわけです。(キリッ)


違うんです。

ネタ切れってわけじゃないんです。

……多分。(自信持てよ)



<リープのプロンプト>


「玄人ほど柔軟性がなくなるので素人の方が事情を知らないだけに玄人が気づかない意見を言える」という主張を、支持する材料と反証する材料に分けてください。


また、上記とは別に質問です。

作物で手をつけてないネタやジャンルって「玄人が手をつけない理由」があるはずなんですけど、ブルーオーシャンだ!とあえて手をつける人たちがいます。

それってホントにブルーオーシャンなんでしょうか?




<ChatGPTの回答>


この2つの質問、実はかなり深いところでつながっています。


1つ目は「専門知識が増えると、かえって発想が狭くなるのか」。 2つ目は「誰も手をつけていない分野は、競争相手がいない有望市場なのか、それとも誰も成功できない不毛地帯なのか」。


どちらにも共通するのは、知識や経験は武器になる一方で、特定の見方に縛られる原因にもなるという問題です。


ただし、「玄人は柔軟性がない」「誰も手をつけていないジャンルは危険」と単純に結論づけるのも危険です。支持する材料と反証する材料を分けて考えましょう。


1. 「玄人ほど柔軟性がなくなり、素人のほうが新しい意見を言える」は本当か?


まず、主張を3つに分解します。


A: 経験や専門知識が増えると、発想が固定化することがある。

B: 素人は業界の常識や制約を知らないため、玄人が見落とした発想を出せることがある。

C: したがって、素人の意見のほうが玄人の意見より優れている場合が多い。


AとBには一定の根拠があります。しかし、Cまで成立するとは限りません。


・主張を支持する材料


① 経験が「いつもの解法」に発想を誘導する


玄人は、過去に成功した方法や業界で定着した手順を知っています。それは強みですが、新しい問題にも既存の解法を当てはめてしまうことがあります。


例えば、ベテランの料理人が「この食材はこの調理法」と考える一方、素人はまったく別の食べ方を思いつくかもしれません。


② 業界の常識が、発想の上限になることがある


「この業界ではこうするもの」「客はこういうものを求めている」という前提が強いほど、その前提そのものを疑いにくくなります。


素人はその前提を共有していないため、「そもそも、なぜそうする必要があるの?」と聞けます。この素朴な疑問が、改善や革新のきっかけになることがあります。


③ 素人は「実現できない」という判断を先送りできる


玄人は、過去の失敗や技術的な制約を知っているため、アイデアを早い段階で却下することがあります。


素人はその制約を知らないので、とりあえず試してみる。結果として、既存の制約を別の技術や方法で回避できることもあります。


④ 外部の人間は、見慣れた問題を違う角度から見られる


同じ分野の人ばかりで議論すると、全員が共有している前提が議論の対象から外れやすくなります。


異なる分野の人が参加すると、別の業界で当たり前になっている考え方を持ち込めます。これは素人の意見が役立つ理由の一つです。


この主張を支持するうえで重要なのは、素人の強みは「知識がないこと」そのものより、玄人が当然視している前提を共有していないことだという点です。


また、玄人自身も、経験を積んだ結果として「何が本当に重要か」を理解し、常識に縛られず大胆な判断ができる場合があります。


・主張に反証する材料


① 専門知識があるからこそ、実現可能な発想を生み出せる


素人は自由に考えられますが、技術的な制約、費用、法律、顧客のニーズを知らないため、実現困難な案を出すこともあります。


玄人は制約を知っているからこそ、その範囲内で実現可能な新しい方法を見つけられます。


② 研究では、熟練者ほど固定観念に陥りにくい場合もある


チェスの熟練者を調べた研究では、見慣れた解法に引っ張られる現象が確認された一方、熟練度が高いほど、その影響を受けにくい傾向も示されました。


つまり、専門性が思考を固定することはありますが、専門性が高いほど必ず柔軟性が低くなるわけではありません。


③ 素人のアイデアを評価するにも、専門知識が必要


アイデアが新しいことと、価値があることは別です。


既存の常識を破る案でも、過去に失敗した方法だったり、コストに見合わなかったりすることがあります。新規性を見つける力と、実現性を見極める力は、両方必要です。


・どこまで言えるのか?


この主張を正確にするなら、次のように言い換えるのがよいと思います。


玄人は経験と知識によって問題を効率よく解決できる一方、既存の解法や業界の前提に思考を制限されることがある。素人はその前提に縛られない発想を出せることがあるが、その案の有効性や実現可能性は別途検証する必要がある。


これは、専門家を過小評価せず、素人の発想の価値も認める立場です。


最も強い組み合わせは、「素人が常識を疑い、玄人が実現可能性を検証する」ことでしょう。


なお、素人がいつも新しい発想を生み、玄人がいつも発想を制限するわけではありません。専門家自身が、自分の分野の前提を意識的に疑うこともできます。



2. 誰も手をつけていない創作ジャンルは、本当にブルーオーシャンなのか?


結論から言うと、本物のブルーオーシャンである可能性もありますが、「競争相手がいない」というだけでは、ブルーオーシャンとは判断できません。


創作の世界では、誰も手をつけていないジャンルを見つけると、「先行者利益を得られるのでは?」と考えたくなります。


しかし、誰もいない理由には、まったく異なる2つの可能性があります。


青い海:需要があるのに供給が足りない

読者が求めているものを、まだ誰も十分に提供していない。


空っぽの海:そもそも需要がほとんどない

競争相手がいないのではなく、読者が集まらない。


この2つを見分けることが、すべての出発点です。



・そもそも、ブルーオーシャンの意味は少し違う


経営戦略でいう「ブルーオーシャン戦略」は、単に誰も参入していない市場を探すことではありません。


競合と同じ需要を奪い合うのではなく、独自の価値を提供して新しい需要を生み出すことを重視します。既存の市場の中から、これまで十分に満たされていなかった需要を掘り起こすことも含まれます。


創作に置き換えるなら、こんな違いです。


発想

競争相手がいないから参入

具体例

「この題材の小説は少ないから書こう」

評価

需要があるか不明


発想

読者の不満を解消する

具体例

「この題材はあるが、読者が求める展開の作品が少ない」

評価

有望な可能性


発想

異なるジャンルを組み合わせる

具体例

「競馬小説に、推理小説の謎解き構造を組み込む」

評価

新しい読者体験を生める可能性


発想

読者そのものを広げる

具体例

「専門的な題材を、初心者でも楽しめる物語にする」

評価

新規需要を開拓できる可能性


つまり、ブルーオーシャンは「人がいない場所」ではなく、「まだ十分に満たされていない需要に、独自の価値で応えること」に近いのです。



3. 玄人が手をつけない理由を、5つに分類する


創作で、ほとんど誰も書いていない題材を見つけたとします。なぜ誰も書いていないのでしょうか。


① 需要がない

読者が興味を持たない。あるいは、興味を持つ人が極端に少ない。

この場合、競争相手がいないのは有利だからではなく、市場が小さいからかもしれません。


② 制作コストが高い

専門知識の調査、取材、複雑な設定などに時間がかかり、制作の負担に対して成果が見合わない。

これは需要がないとは限りません。ただし、継続して作品を作れる人が限られます。


③ 読者はいるが、見つけてもらえない

需要が分散している、ジャンル分類が難しい、検索されにくい、作品の魅力を一言で伝えにくい。

この場合は、作品そのものよりも、読者への届け方が課題かもしれません。


④ 需要はあるが、売り方が難しい

読者は興味を持つものの、既存のジャンルの読者が求める要素と合わない。宣伝文句や分類も難しい。

作品を既存ジャンルと組み合わせたり、入口を変えたりすると改善する可能性があります。


⑤ すでに試した人がいて、うまくいかなかった

過去に類似作品があったものの、人気が出なかった、継続できなかった、商業的に成立しなかった。

ただし、過去の失敗が現在も再現されるとは限りません。読者層や発表媒体が変わっている可能性もあります。


ここで重要なのは、「玄人が手をつけない」という事実だけでは、その理由を特定できないことです。


そもそも、誰も試していないのか。試したけれど目立たなかったのか。商業作品にはならなかったが、熱心なファンはいるのか。


この3つだけでも、参入判断は大きく変わります。



4. 創作でブルーオーシャンを狙うなら、どう見極めるか?


小説投稿サイトで新しいジャンルを試す場面を想定すると、次の5つを確認すると判断しやすくなります。


確認すること:読者はいるか

見極めるポイント:SNS、レビュー、検索、関連作品などに関心の兆候があるか


確認すること:読者の不満は何か

見極めるポイント:「こういう作品が読みたいのにない」という声があるか


確認すること:なぜ作品が少ないのか

見極めるポイント:需要不足、制作難度、宣伝の難しさなど、理由を説明できるか


確認すること:自分は違う価値を出せるか

見極めるポイント:既存作品より魅力的な切り口、読みやすさ、組み合わせを提供できるか


確認すること:小さく試せるか

見極めるポイント:短編や試作品で、実際の読者の反応を確かめられるか


特におすすめなのは、いきなり長編を完成させるのではなく、短い作品で需要を検証することです。


例えば、「料理×ミステリー」という作品が少ないとします。


いきなり10万字を書く前に、短編を1本公開してみる。どこまで読まれたか、感想がつくか、読者がどの要素を面白いと感じたかを確かめる。


もちろん、閲覧数や感想の数だけで需要を断定することはできません。タイトル、宣伝、投稿タイミングなどにも左右されます。ただ、仮説を立てて小さく試すほうが、何の反応も確かめずに大作を作るより、判断材料を得やすくなります。


5. では、ブルーオーシャンを狙う人は間違っているのか?


いいえ。むしろ、新しいものを生み出すには、誰かが未開拓の領域に踏み込む必要があります。


ただし、次の2人には大きな違いがあります。


Aさん:「誰もやっていない。だからチャンスだ」


Bさん:「誰もやっていない。なぜだろう? 需要があるのに満たされていないのか、それとも需要自体がないのか。小さく試して確かめよう」


Aさんは、競争相手がいないことを成功の根拠にしています。

Bさんは、競争相手がいないことを調査の出発点にしています。


この差は大きいです。


また、創作では「大ヒットする市場」だけが価値を持つわけではありません。読者が少なくても、強い愛着を持つファンがつく作品や、自分の作家性を確立できるジャンルには意味があります。


そのため、ブルーオーシャンを狙うときは、最初に成功の定義を決めておくとよいでしょう。


商業的な大ヒットを目指すのか。

少人数でも熱心なファンを獲得したいのか。

作家として独自性を築きたいのか。

競争の激しいジャンルを避け、継続的に作品を発表したいのか。


目的によって、同じジャンルでも「有望な市場」にも「割に合わない市場」にもなり得ます。


まとめ:2つの質問に共通する答え


最初の質問に戻ると、玄人は知識があるからこそ見落とすものがあり、素人は知識がないからこそ気づけるものがあります。


そして、ブルーオーシャンの話でも、玄人が見向きもしないジャンルに、素人が新しい可能性を見つけることはあります。


ただし、常識を疑うことと、常識が間違っていると決めつけることは違います。


玄人が避ける理由を調べる。素人の視点で新しい可能性を考える。そして、小さく試して現実の反応を見る。


この3段階がそろって初めて、「誰もやっていない」が「自分がやる価値のあること」に変わるのだと思います。


特に創作では、誰も書いていない題材を探すよりも、多くの人が知っている題材を、まだ誰も見せていない角度から描くほうが、結果的に大きな可能性につながることもあります。ブルーオーシャンは、地図に載っていない島だけでなく、見慣れた海の中にも隠れているのです。


……はい、以上がChat GPTの回答でした。


長い。途中で読むの止めようかと思ったww

そして、なぜか創作の話から小説投稿の話になってた!

今まで散々チャピえもんを続けていたせいでAIに「どうせ『小説家になろう』に投稿するんでしょ?」と思われてる!?


長々と書かれていたけど、「どんな立場でもいつも常識を疑え」ってことだな。(そうかな?)


あと、プロになるなら別だけど、小説を投稿するだけなら、自分の好きなジャンルを書けば良いんじゃね? とは思うけどね。

アイデアは浮かんだけど、それを書いて表現するまでモチベーションが保てますか? って話なんだよね。


例えば「う●こ」が受けそう!って思っても、ちゃんと形にできますか?

ってことなんですよ。興味あります? 「うん●」。(医療関係者・研究職は除く)

まぁ、だからチャピえもんは短編から書けって言ってるんでしょうけど。


もちろん僕だって「あっ、このアイデアいいかも」って思っても、これに対する専門知識ないもんなぁ、とか、続けて書く自信がないとかで諦めたネタありますもん。

「●んこ」じゃないですよ、念のため。(なんだこの下ネタ連発は)


……ん? こんな話だったけ?

もう、当初の目的忘れちゃったよ……


まぁ、良いか。

つまり、素人は短編を書けってことだよね!(違う)


そんなわけで、平日もあと一日。

あとひと踏ん張りの人も、まだまだ頑張らなきゃいけない人も、ぼちぼちと頑張っていきましょう!


おつぼちでした~



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