7/8 20:48 地球は一つの個室(たまつく)
今週の「たまつく」。
どんなお話になるかは賽の目次第、今回の「たまつく」はこちら!※1
<今回のお題>
【主人公の年齢】61~∞歳
【主人公の立場】テレビ局・映画会社関係者
(受付嬢から宣伝マン、社長まで含む)
【きっかけとなる出来事】見知らぬ場所で目覚めるor見知らぬ場所に到着する
【主な舞台】個室
【ジャンル】ヒューマンドラマ or コメディ
また、なかなか厄介な……
自分に年齢に近い青年から中年までって意外に書き易いんだけど、それから外れると途端に難しさを感じてしまう。それだけ幅がないってことなんだろうけど。
でも、だからこそ考える勉強になるってもの。
とはいえ、得意の実は1000歳でした~とかやってもいいかも。
エルフにしてしまえば、まだまだ若い!(せこい)
老年期に差し掛かったテレビ局映画関係者か……単純に考えれば、テレビ局の偉い人とか、逆に清掃員とかでもいいもしれない。主人公の立場を本当に話に盛り込むかどうかはわからないけど、なにか活かす方法があればなぁ。
テレビ局が舞台と言えば、日本のドラマ「デッドストックー未知への挑戦ー」は良い設定だなぁと思ったもんな。
テレビ局が新社屋に移ったことで、旧社屋に眠っている昔のビデオテープの整理をすることになった主人公。そこからでてきたのは、数々のいわくつきの映像のビデオテープだったという話。テレビ局がアナログからデジタルに移行する時期だからこそ描ける話かなと。
今、アメリカでリメイクする企画が進んでるらしいけど、もう6年ほど前のドラマだから、本当にリメイクされるのかどうか……して欲しいなぁ。
と、話はもどって。
今回の舞台設定ときっかけとなる出来事は相性よさそうだね。
主な舞台である個室。さらにはきっかけとなる出来事の「見知らぬ場所で目覚める」という設定とくれば、単純に浮かんだのは映画「ソウ」※2や「キューブ」だったりするけど、部屋というイメージ以外にも、エレベーターとかタクシーの中なんかも個室と呼べるでしょう、他には太平洋真っ只中とか宇宙空間とか……と三宅さんの本に書いてありました。(は?)
個室を文字通り個室と捉えるか、孤立無援の空間と捉えるとかすれば、もう少し幅がでてきそうです……と。
まぁ、こうやって何も深く考えず、思いのまま書いてみました。
お題の答えは明日の更新で発表する予定です。
(できるかなぁ……)
ってことで、次の更新はChat GPTこと、チャッピーさんのお答えを見てみますか。
あと、2回は更新予定……多分。
※1
そういえばこれの元ネタ書いてなかった。
宇多丸さんの映画評コーナー「ザ・シネマハスラー」の前口上からきてます。
「風の吹くまま、気の向くまま、何を観るかは賽の目次第
映画博徒の看板しょって、歩いてみせますキネマの天地」
っていう感じの口上になります。
ウイークエンドシャッフル大好きでした……
※2
映画「ソウ」の1作目を観たのは、友達が運転する車の中だった。突然に夜、ドライブに誘われ、乗ったはいいものの、行き先は告げられず車を走らされた車内で友人が「ソウ」のDVDを再生し始めて「これお気に入り」とか言い出して、助手席に乗っている僕に観ろと言ってきた。行き先を告げられない不安感と「ソウ」の自分がどうなってしまうかわからないホラーな内容とが相まって、恐れおののいた記憶がある。
結局、友人が連れて行ったのは隣県のマクドナルドだった。本当にドライブがしたかっただけらしい。紛らわしい。
あれ? これ、話作りに活かせるんじゃね?




