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7/3 3:26 犠牲は常にどこかで払われている

本当にヤバかった……

突然、体調悪くなってずっと寝てた……

今になってなんとか体調が回復。


さて。前回の更新で小学生が先生に言う「宿題はやったけど忘れた」的な言い訳をかまして寝てしまったわけですが……

ちゃんと宿題はやってたよ! (まだ言い張っている)


ってことで、先週の「たまつく」のリープ回答を



<先週のお題>

【主人公の年齢】50~60歳

【主人公の立場】高校生

【きっかけとなる出来事】プライベートに関連した理由で指令を受ける

【主な舞台】その他

【ジャンル】SF or ファンタジー


<リープの回答>

*************************

リープ回答跡地

*************************


さて。言い訳タイムが来ましたよ!

前回がガチガチに作った気がするので、今回は割とラフな作りとなっております。

これぐらいでちょうどいいのだよ。


今回重視したのは50歳~60歳の高校生をどうやって設定するかという点。先週更新した内容のように大人びた(精神年齢が50歳から60歳ぐらい)高校生という設定にしてしまえば、お題はクリアできたと思うけど、ジャンルがSFかファンタジーだったこともあり、これを活かさない手はないなと思い、今回の設定にしました。


主人公のバックストーリーがなにも出来てないので、平凡な高校生っていういわば「何も決まっていない設定」になっているわけです。内的ゴールのヒントになりそうな、タイムリープを何度も繰り返すほどの精神力がどこにあるのかとか、自分を犠牲にしてまでも彼女を救いたい理由ってあるのか、等々本当に話にする時に詰めなきゃいけない事柄はありますが、「たまつく」ってことであくまでも話の卵なのでこのぐらいでいいかなと。


あとはループ物ってやっぱり目的がループから抜けるってのが目的になりそうだったので、ループから抜け出すのを諦めた人物を主人公にしてみたかったというのもあります。そして敵対者として本来ループから抜け出すという主人公的立場の人物を設定したら話が動きそうだなっていう打算があったりします。


ちなみに僕は主人公に犠牲を強いることが好きだったりします。強い力を得るためには、やはり自分の犠牲なしには得られないだろと思う派です。僕が昔書いた「suicide magic」という小説の主人公も「自分の幸せを媒介に魔法を使う」っていう設定でした。


ちなみに死ぬことでチート能力を得るというのも犠牲に思えるのですが、僕としては死ぬのは最終手段にしたほうが良いんじゃないかって思ってます。死んだらリセットできますし、死ねないけど辛い目に遭う方が、能力を使った後の自分を考えてしまい、能力を本当に使うかどうかを躊躇できるのではないか……と考える派です。


ただ死んでチート能力を得る異世界系の話は、ジャンルの様式美だと思っているので気にはしておりません。むしろチート能力得なきゃいけないと思ってます。ちなみに僕が書いている「魔王様モミアゲどうします?」の主人公は死んでませんし、現時点ではチート能力ないです。


他には。

今回のお題の舞台設定ですが、ループ世界の話だから舞台設定の「その他」にもあっているのではないかなと。

魔法使いの存在ですが……こちらも割と「仮設定」として入れています。本当に話を書くという段階になれば、魔法使いで確定なのか、話を詰める必要があるでしょう。

あれ? この話意外とお題を全部クリアできてない?


余談として他の主人公候補として挙がっていたのは、「人間に恋したエルフ(50歳。人間に換算すると16歳ぐらい)が、好きな彼を追って高校生になる」というファンタジーものや、「人生やり直したい中年男女が争い、お互いの若さを吸い取ることによって最後1人が高校生の年齢まで若返るというバトロワ形式」の話なんかも考えていました。


さて、今回のお題に関してはこんなものですかね。


思わぬ体調不良で次の「たまつく」のお題発表は次週に持ち越し、もしくは平日のどこかで更新、という方法を取らせてもらいます。


ってなわけで。今週の更新もここまで。


では、明日から学校や仕事に勤しむ人も、(ゆっくり休日の人も)

次回更新まで、ぼちぼちと日常を頑張りましょう!


おつぼちでした~。


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