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2/6 1:10 やっちゃいましたね?(チャッピえもん)


平日更新、木曜日!(挨拶)


昔、珍しく飲み会に参加してた時の話。

僕の向かいの席で上司と20代の部下が話をしてた。


上司が近くにあったタバスコを手に取った。

「おい、タバスコを日本に持ち込んだの誰かわかるか?」

すごく有名な話なので答えはアントニオ猪木だってことはすぐわかるのだが、ちなみにタバスコ普及に一役買ったのであって、持ち込んだ人ではない。


しかし、若手社員は「誰です? わからないですね~」と答えてた。

若いから知らないのか、話を盛り上げるために嘘ついているのかはわからないけど、とにかく知らないという。


「え? その人って有名な人ですか?」

「ものすごく有名だよ」

「俺も知ってます?」

「絶対に知ってるよ」

「うーん……わからないですねぇ。ヒントあります?」

「よし、ヒントね……」


と言って上司はアントニオ猪木のマネをすべく、やや顎をつきだしてこう言った。


……あ、ここで皆さんもアントニオ猪木の真似といえば、どんな言葉がでてくるか考えてみてください。



考えましたか?

そえでは、上司はなんと答えたか。



上司は顎をしゃくらせながら


「ナンダコノヤロー」


と答えました。


……はい、ここで分かれます。

おっさんと若者にすっぱり分かれます。


「ナンダコノヤロー」でアントニオ猪木ってわかる人はおっさんです。間違いない。年寄りです。若者でも年寄りです。


若者であれば、「元気ですかー!」ですよ


いや「1、2、3、ダァーッ!」とか言う人の意見は聞きません。

「この道を行けばどうなるものか」と、「道」の一文を考えた人は放置です。

ちなみにリープは特にアントニオ猪木に詳しくないので、プロレス好きな人に絡まれても困ります。


えー。話を戻します。

案の定、若手社員はポカーンとしていました。

最終的にしびれを切らした上司が「正解はアントニオ猪木でした~」と答えを発表して終わりました。


   終

制作・著作

━━━━━

  NHK






いやいや、これで終わりではありません。

ここで、僕の心の中の千反田えるが意見しました。

「私、気になります」と。(氷菓・古い……)


おっさんと若者で同じ言葉なのに世代が違うだけで解釈が違う言葉ってあるのでしょうか?

そうだね、プロテインだね。(パッション)


こんな時は、チャッピーに訊いてみるのが一番だよね。

ってことで、教えてチャピえも~ん!


<リープのプロンプト>


アントニオ猪木のモノマネをするときに言う言葉として「ナンダコノヤロー」と「元気ですかー!」があります。

「ナンダコノヤロー」でアントニオ猪木と分かるのは50代以上です。

「元気ですかー!」でアントニオ猪木と分かるのは40代より若い人達です。


このように中年以上とそれ以下の年代で解釈が分かれる、ギャグ・ジョークはありますか?

また、ギャグ・ジョーク関わらず年代によって解釈が異なる言葉があれば教えてください。


それぞれ3つずつ挙げてください。

それぞれの解説を200文字程度でお願いします。



<ChatGPTの回答>


これはとても面白い観測ですね。

「同じ言葉なのに、脳内で鳴る効果音が世代で違う」現象、確かにあります。

では、ギャグ・ジョークと一般語に分けて、それぞれ3つずつ挙げます。


◆世代で解釈が分かれるギャグ・ジョーク 3つ


① 「ダメだこりゃ」

50代以上はザ・ドリフターズの加藤茶がコントの締めで言う定番フレーズとして反応します。笑いの終止符の合図。一方、若い世代には単なる感想文レベルの言葉で、コント的文脈はほぼ消失。音が鳴らず、顔も浮かばず、余韻も残らない世代差ワードです。


② 「ちょっと何言ってるかわからない」

中高年にはサンドウィッチマン富澤のボケを切るフレーズとして即座に脳内再生されます。間と無表情まで込みでギャグ化。一方、若年層には普通の会話フレーズとしても使われ、ツッコミの決め台詞としての特別感はやや薄れています。


③ 「倍返しだ!」

40代以上には『半沢直樹』の名台詞として、怒りとカタルシスの象徴。一方、若い世代にはミーム的なネットスラングとして軽いノリで消費されがちで、社会派ドラマの文脈や重みは伝わりにくくなっています。


◆年代によって解釈が異なる一般語・表現 3つ


① 「ガラケー」

中年以上には「携帯電話の標準形だった時代の名残」という実用品の名称。一方、若年層には博物館カテゴリの存在で、使ったことのない“レトロアイテム”として語られます。言葉は同じでも、体験の密度がまったく違います。


② 「写メ」

40代以上には携帯で写真を撮って送ること自体が革命的だった時代の名残語。一方、若年層には“古い言い方”として扱われ、「写真送る」が標準。言葉の裏にある感動の量が世代で激しく異なります。


③ 「根性論」

中高年には部活・仕事で叩き込まれた精神論の象徴で、懐かしさと苦味が混在する言葉。一方、若年層には理不尽・非科学的な指導の代名詞として、否定的文脈でのみ使われがち。価値評価が逆転している語です。


言葉は同じでも、

世代ごとに違うBGMが流れている。

それが、ギャグも日常語もズレていく理由ですね。



……はい、以上がChatGPTの回答でした。


うーん。ちょっと違うんだけどなぁ。ある世代にとっては意味がないモノではなく、ある世代では意味が変化しているモノなんだけどなぁ。(それにどれほどの違いが?)


ちなみに「ダメだこりゃ」は加藤茶ではなく、いかりや長介だよ!

チャッピー、やったなー。

最近、少し賢くなったなぁと思ったらこれだよ。


「倍返しだ!」って、ギャグなの?

流行語なだけで、別にそれ単体で面白くないけど。

あと、半沢のあのセリフを本気で怒りとカタルシスの象徴として捉えてる人っているのかなぁ……まぁ、観てなかった僕が言うのもアレだけど。(観てなかったのかよ)


ガラケーはレトロアイテム……まぁ、そうか。僕にとっての黒電話……いや、聞く部分と話す部分が分かれている電話(電話局に繋いでもらうタイプ)かなぁ。

写メはね、僕は全然使いません。そもそもほとんど携帯やスマホで写真撮らないし。写真送る相手もいないし。(あれ……なんか目から水が……)


「根性論」は僕の世代でもすでに非合理なモノって感じだったけど?

巨人の星とかの時代じゃね? 根性論が幅を利かせていたのは。


うーん。ChatGPTが出した答えは、おっさんには意味があったけど、若者にはただの言葉でした~、みたいな言葉を挙げてる。ちょっと物足りない。

しかも、いかりや長介だし。


ChatGPT、ダメだこりゃ。(長介)


そんなわけで、今回はGeminiさんにも聞いてみるかな。

ジェミニン、教えてー


珍しく次回に続く。





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