2/4 1:15 投票行動は自由です。(そうなの?)
平日更新、火曜日!(挨拶)
世間はすっかり選挙ウィークですな。
昼間は選挙カーが騒音を振りまき、ネット上でもそれぞれの立場での都合のいい言説を垂れ流している昨今、いかがお過ごし?
そんなわけで、今日は選挙の話。
とはいいつつ、政治の話をしたいわけでないです。
昨今の流行なのか、自分の立場をハッキリ伝えることが良い、みたいな風潮ありますが、リープはわざわざそんなことしませんから。面倒だし。
ってことで、僕の中で選挙といえば、選挙管理委員を務めたことあるってことです。
とはいえ、小学生の話ですけどww(いつの話をしてるんだよ)
もう30年以上前の話です。(長年生きてきて小学生時代の話かよ)
小学校の生徒会選挙があった時、僕は選挙管理委員に立候補しました。
小学生時代の僕は割とアクティブだったんです。面白そうなことはやってみたい、ってな感じで、クラスの劇では主役もやったことありましたし、別の劇では脚本を書いたりしました。
なんで、あんなにアクティブだったんだろう……と不思議に思います。
そんなわけで、選挙管理委員に立候補した僕。理由は明確で、生徒会の役員なんかしたら、長期間大変じゃないですか。しかも選挙活動大変だし。
その点、選挙管理委員は選挙期間だけ頑張ればいいし、しかも選挙の裏側まで見れちゃう、なにより立候補するだけでなれちゃう。お手軽なんですよね。
……って、そのつもりだったんですけど、いざ選挙の準備が始まるという段階になった時に僕が選挙管理委員長を務めることになりました。
立候補したわけではなく、人望があったわけでもなく、ただ、ただ、ジャンケンに負けたからですww
お気楽に選挙を内側から眺めるつもりだったんですけど、段取りを組まなくちゃいけなくなって、なかなか大変でしたね。
立候補へ配布するポスターの原紙の準備とか、選挙活動のルールなんかを説明しないといけない。なにより、選挙前の立会演説会で司会をしないといけない。
今だったら、絶対にやらないんですけど、当時はまぁなんとかなるか程度に考えてました。
それに副委員長と書記もいたので、疑似生徒会みたいな形はあったので、いいかげんな委員長にしっかり者の副委員長と書記という体制で準備も進んでいきました。
そんな時に立候補者の中に当時好きだった女の子がいました。
たしかに女の子は優等生タイプだったので、立候補してもおかしくなかったのです。
とはいえ、優遇なとは特にせず、淡々と仕事をこなしました。
そりゃ、なにかしら応援できればいいのですが、彼女は他のクラスだったので、おおっぴらに応援できないし、ましてや選挙管理委員長ですからね。
ただ、以前に同じクラスだったこともあり、再び交流する機会があったことは嬉しかったですけど。
選挙応援や投票は自由とはいえ、同じクラスで立候補した人もいたので、小学生ながら組織に囚われてましたね。
でも、実際は応援してましたし、投票は彼女に一票を投じましたけどww(裏切者)
立会演説会の前日の準備なんかは楽しかったですね。椅子の準備やマイクの位置の確認、司会原稿の作成等、文化祭前の準備みたいな楽しさといった感じでしょうか。
あっ、すいません。高校の文化祭準備で手伝おうとしたら「帰っていいよ」と言われて、クラスからハブられてた僕が言うことではなかったですねww(これはこれで書くことあるんですけど)
ジャンケンに負けてなった委員長とはいえ、いつの間にか皆から「委員長」って言われるとなんとなく委員長になっていくものなんですね。僕も色々指示ができるようになって、立場が人を育てるっていうことですか。他の選挙管理委員たちもチーム感がでてくるんですよ。
そんなわけで、当日の司会もつつがなく終わりました。
開票もなかなか大変で、その日の夕方遅くまでかかって、集計が終わり、開票結果を掲示する準備をしました。
一時期の選挙管理委員長とはいえ、選挙の終わりには、このメンバーでずっと続けたいなと思ったことを今でも覚えています。
とはいえ、一時の委員会だったら仲良くやれたのかもしれないですけどね。
しばらく続けるってなったら、人間関係が面倒になるかもしれませんし。
とにかく、楽しい経験でした。
あっ、ちなみに好きだった女の子は落選しました。(なにこのオチ)
ってことで、明日もぼちぼち頑張っていきまっしょい。
おつぼちでした~




