1/16 2:10 どっちの読書ショー!(チャピえもん)
平日更新、木曜日!(挨拶)
おい、皆、めっちゃ寒いな!
キッチンより冷蔵庫内が暖かいってどういうこと?
それはさておき。(今の話なんだったの?)
ファミレスで独り食事をとっていた時、隣の席で三人組が話をしていました。
聞く気はなかったのですが、自然と耳に入ってきました。
どうやらゲームのシナリオライター三人組の男性のようでした。
二人のベテランが新人の一人に色々アドバイスをしているようでした。
(ようでした構文)
聞く気はなかったんです。本当になかったんです。
勝手に耳に入ってきたんですよ。
その中で、「ネタや勉強のための読書」という話題を話していました。
ライダーススーツに身を固めた一人が新人君に言いました。
「ベストセラーを読んで勉強すると良いよ。売れているものの話の構成やトレンドなんかは勉強しやすいし、おススメ」
するともう一人のスキンヘッドの男性が言いました。
「いやいや。100円コーナーで適当に取った本をかたっぱしに読めばいいんだよ。興味がなくても読む、そしたら自分にないものが見えてくるよ」
ちなみに、この二人。自宅とは別に書庫を借りているほどの活字中毒なので、「興味がある読みたい本」などは、すでに読んでいる状態での話なので、「いや、好きな本読めばよくね?」とかいう話の次元ではないのです。
二人は持論を展開し、軽い口論になってました。
新人君はどうしていいか分からずにオロオロしていました。
(ました構文)
果たして、どちらが新人君の勉強になるんでしょうか?
いや、そんなの僕が知らんがな!(思考停止)
そんな時はどうしたらいいでしょうか?
そうだね、プロテインだね。(パッション。古い)
じゃなくて、チャピえもんに聞くのが一番だね。
ってことで。
<リープのプロンプト>
私は新人シナリオライターです。
読書をすることでお話づくりの勉強をしたいのですが、下記二つの読書方法のどちらが新人の実力アップには効果的でしょうか?
・ベストセラーをかたっぱしから読む。
・100円コーナーの本棚からランダムに読む。
2つの良いところ悪いところを上げて、結論を出してください。
また、2つ以外に効果的な読書方法や情報収集方法があれば教えてください。
<ChatGPTの回答>
いい問いです。新人シナリオライターの成長は、才能より「どう浴びたか」で決まります。
順に整理しますね。
① ベストセラーをかたっぱしから読む
良いところ
・多くの人に届いた「わかりやすさ」「引力」「離脱させない構造」を体感できる
・物語のテンポ、感情の起伏、キャラクター配置が洗練されている
・編集や市場のフィルターを通過した完成形を学べる
悪いところ
・型が強く、無意識に似た話を書きがち
・流行の文法をなぞるだけになりやすい
・失敗例や欠点が見えにくく、危険回避能力が育ちにくい
② 100円コーナーからランダムに読む
良いところ
・成功していない理由が露骨に見える
・構成の甘さ、視点のブレ、説明過多などが教材になる
・自分の感性との距離を測れる
・独特な題材や発想に出会えることがある
悪いところ
・完成度が低く、基準が狂うリスク
・「これでもいい」と思ってしまう危険
・感情を動かす技術は学びにくい
結論:どちらが効果的か?
**新人期により効果的なのは「ベストセラー」**です。
理由は単純で、「読者を最後まで連れていく技術」を先に体に入れるべきだから。
ただし、ベストセラーだけでは作家にはならない。
100円棚は、基礎ができてから行く“反面教師の洞窟”です。
③ それ以外に効果的な読書・情報収集法
1. 同じジャンルを3冊まとめて読む
例えば恋愛、ミステリ、家族もの。
共通構造と差別化ポイントが浮かび上がり、物語の骨格が見える。
2. 小説を「プロット逆算」しながら読む
章ごとに「何が変わったか」だけをメモ。
感想は禁止。構造だけを見る訓練です。
3. 映画・ドラマの脚本を読む
完成映像ではなく脚本。
台詞の密度、説明の省略、ト書きの機能が一気に理解できます。
4. 駄作と名作をセットで扱う
意図的に並べると、差が“技術”として可視化されます。
最後に一言
新人に必要なのは「大量」より「解剖」です。
物語を楽しむ読書と、仕組みを盗む読書を分けた瞬間から、
あなたはもう“書く側の人間”です
……はい。
以上がChatGPの回答でした。
結論がでました。
ベストセラーを読め。(北方健三っぽく)
そして僕は、読みたい本だけを読む!(話の前提とは……)
さらに読みたい本はないので今は読まない!(偉そうにいう事か?)
大昔にピクサーの映画をいくつか構造を書きだして構造を調べた時に、恐ろしくアメリカでの脚本の書き方の教科書かと思うぐらい基本に忠実だとわかったことを思い出しました。
正直話の構造を勉強するなら、映画の方が2時間で終わるんで、数がこなせるんですよね。
でも、小説でしか摂取できない文章の味みたいなものがあるので、やっぱり読まないと文章力は上がらないんですよね……
気が付けば、数書いても、同じような表現の文章を書いちゃって、自己嫌悪に陥っちゃう。
みんな、気を付けて!(そんなのお前だけだよ)
んなわけで、20年前の僕に言いたいのは、ベストセラーを読め! です。
ってことで、平日もあと一日。
あとひと踏ん張りの人も、まだまだ頑張らなきゃいけない人も、ぼちぼちと頑張っていきましょう!
おつぼちでした~




