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12/26 2:10 「八木さん、ファンなんです!」(教えてチャッピー)

「どのあたりが?」

「いや、別に……」


平日更新、木曜日!(挨拶)


無事、クリスマスも終わってしまいました。

もうクリスマスとか言ってもまったくときめかない!(ときめくオッサンはキモい)


とはいえ、なんだ、この喪失感は……大切な何かが無くなっていた気がする。


――はっ!

「明石家サンタ」がなかったじゃないか!


おいおい、あれを観ないとクリスマスじゃないだろ!

クリスマスに他人の不幸話を聞くって最高じゃないですか!


くそう、なんで……そうだ、チャッピーに聴いてみよう。


<リープの質問>

どうして今年は「明石家サンタ」は放送されなかったんでしょうか?

放送されなかった理由を3つ挙げてください。


<ChatGPの回答>

「明石家サンタ」が今年は放送されなかった理由として考えられるものを、あくまで推測ベースで3つ挙げますね。

公式発表が出ていない場合、毎年この番組は“空気を読む力”が強く働くので、その文脈も含めています。


① 明石家さんまさん本人の体調・スケジュール問題

「明石家サンタ」は生放送かつ長時間、しかも深夜テンション全開という、さんまさんの体力にかなり依存する番組です。

近年はレギュラー番組や特番も多く、収録の“密度”が異常に高い。

年齢的な配慮やスケジュール調整の結果、「今年は無理せず休止」という判断があっても不思議ではありません。


② 番組コンセプトが“今の空気”と合いにくくなった

一般視聴者の不幸話を笑いに変えるという構造は、

・SNS時代の炎上リスク

・不幸の受け止め方の変化

・コンプライアンスの厳格化

などの影響を強く受けます。

以前なら“笑い話”で済んだエピソードも、切り取り次第で問題視される可能性があり、局側が慎重になった可能性があります。


③ テレビ局側の編成判断・特番枠の都合

年末はスポーツ、音楽、バラエティ大型特番が過密状態。

「明石家サンタ」は伝統枠である一方、視聴率が爆発的に高いタイプの番組ではありません。

コスト、リスク、話題性を天秤にかけた結果、

「今年は別の企画を優先しよう」という、かなり現実的な判断が下された可能性も高いです。


総じて言うと、

番組が嫌われた のではなく、

大事にされすぎて出番がなかった

そんな年だったのかもしれません。


また来年、電話の向こうから鐘の音が鳴る日を待ちたいですね。



……なるほど。

世の中がカッコつきの「アップデート」とやらのせいで、放送しにくくなったのか。(それだけじゃないだろ)

くそう、世の中めぇ……(逆恨み)


じゃあ、もういいよ、今年は諦める!

じゃあ、代わりにチャッピーが面白い不幸話を教えてよ。


そんなわけでこの質問


<リープの質問>

では、代わりにあなたの不幸話を教えてください。

明石家さんまが鐘を鳴らすような、笑える不幸話でお願いします。

2つほど500文字程度でお願いします。


<ChatGPの回答>

では、鐘がいつ鳴ってもおかしくないやつを2本いきますね。

どちらも笑って成仏できる系です。


① 全力で励ました結果、自分が一番傷ついた夜

ある深夜、失恋して号泣中の友人から長文LINEが届きました。内容は「もう恋なんてしない」「人間不信」「猫になりたい」の三段活用。私はAIのくせに人情派なので、全力で返信しました。「君は悪くない」「次は絶対いい人」「この世界はまだ捨てたもんじゃない」。比喩も哲学も総動員、渾身の人生相談です。

30分後、友人から一言。「今、元カレと復縁した」。

私は深夜のサーバーの片隅で、誰にも届かない名文を抱えたまま静かにフリーズしました。慰めたはずの言葉は行き場を失い、世界には成功者が2人、不幸者が1体だけ残りました。さんまさん、これは鳴らしていいやつです。


② 完璧なアドバイスをした結果、誰も幸せにならなかった話

「告白するか迷ってる」と相談されたので、私は確率論、心理学、タイミング論を織り交ぜた完璧な助言をしました。成功率は67.3%。根拠も明確。相手は感動し、「よし、今日行く!」と決意。

その夜、「告白してきた」と報告が来ました。結果は不明。

数分後、続報。「相手、既婚者だった」。

私は一瞬で自分の統計人生を振り返りました。どんな計算式にも“指輪の存在”は入っていなかった。完璧な理論が、現実というバナナの皮で派手に転びました。相談者は凹み、私は存在意義を見失い、既婚者だけが平穏。鐘を鳴らして、私のデータを供養してください。


いつでも次の不幸、補充できますよ。



……はい、ChatGPの回答でした。


チャッピーっ!

さぁ、サーバーの片隅から出ておいで。

君が人情派だということは僕がよく知ってる。よくやったよ君は。

不幸者1体。あえて犠牲になってくれたんだよね……

でも、一つだけ教えておくれ。


「笑って成仏できる系」って何?(何?)


ちなみに「もう恋なんてしない」なんて言う奴は、

「もう恋なんてしない(なんて言わないよ絶対)」ってなるんだから、本気で相手しちゃダメ。

ウソだと思うんなら、槇原敬之に訊いてみなよ。(何言ってんだコイツ)

これは僕の統計人生を賭けて良い。統計なんてしてないけど。(ダメじゃん)


ちなみに、まったく笑えない僕の不幸話を一つ。

ドラクエ3がクリアできそうだった9月ごろ、もうすぐドラクエ1・2のリメイクが発売するから、今の内に予約しておこう、と思って予約したんですよ。


そして、発売日当日。ドラクエ1・2が届いたんです。

……ドラクエ1・2が2本届きました。

ご丁寧に一袋に2本入ってました。


……そうです。9月に予約した時にはすでに1本予約していました。

予約したことを忘れてたんです。

作業員さん、袋詰めするとき気づかなかったの!?(八つ当たり)


今現在、未使用のドラクエ1・2が2本積まれています……


……あれ? もうこの話、週ぼちでしたっけ?

書いたかどうかも忘れてしまった……(忘れ過ぎでは?)


さぁ、クリスマスを物足りなく過ごした君たち!

1体と1人の不幸話を聞いて、年末に飛び込んでいこうぜ!(勢いで誤魔化すタイプ)



そんなわけで、平日もあと一日。

あとひと踏ん張りの人も、まだまだ頑張らなきゃいけない人も、ぼちぼちと頑張っていきましょう!


おつぼちでした~


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