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ありんこの世界  作者: 野良猫しぃ
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出会い

僕が外に出た時に倒れているロボットが居た。

僕なんかと比べものにならないくらい大きなロボットだった。

でも動かない...。

僕は恐る恐るそのロボットの目の辺りまでよじ登った。

ロボットはまだ生きていた。

足に怪我しちゃったのかな…。

ロボットは僕に何か言いたそうだった。

でも僕にはロボットの言葉はわからない...。

諦めて家に戻ろうとした時、そいつらは現れた。

そして倒れたロボットを何処かに運んだ。

僕が知らない場所はまだまだ広いのだ。

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