表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/37

13. 絵も描いたりする

まぁ、今は小説の人じゃなくて絵の人なので、ちゃんと絵も描きますよ。

挿絵(By みてみん)


これは、「神殺しの叛逆譚」の主人公、ガレン・エリアルですね。

リアルタッチに近付けたときに、どういうビジュアルにするか悩んだんですが。


https://ncode.syosetu.com/n5325ks/


↑です


漫画的な絵をサクサク描けるといいなーと思いつつも、なかなかうまいこといかない。

ので、こうなっちゃうよみたいな。


小説の方はちっとものびませんね。

まぁブクマ2あるだけいいか。


で、ブクマ0な作品がこちら。

「亡き女王に捧げる誓約の哀歌」

https://ncode.syosetu.com/n3591kt/


こちら超高速連載中なので適当にのぞいていただけると嬉しいです。


応援よろしくお願いしますね!


しかしほんと、小説家になろうはやばいところですね。

何をしても何も伸びない。

PVは減っていく一方。

本当にマジで打つ手がない。

抜本的に書き直せと言うのは正しいのかもしれませんが、アカウント消す前の話からで恐縮ですが、いくら考えて新作作ってもこれがちーっとも伸びないのよw

なんだかなぁ。キャリブレーションができてねぇってことなんだろうけど。


だがねー、私の創作って他者に阿るものじゃないのだよね。

刺さる一部の人に届けばいい。

だが、それができてないから困ってるって感じ。

でも、これでもだいぶ王道寄りの作りに寄せているつもりではあるのですよね。

実態はどーなんだか。


くりかえしますが、↓。

https://ncode.syosetu.com/n5325ks/


もう「完結」させちゃっていますが、思いついたら何か付け足すかもしれない。

けどコンテスト的に時間があまりないのでやらないかもしれない。

うん。


いやー、ほんとなろうって難しい。

某KとかAとかなら、もうちょっとマシな反応がある……。

(※そして私は読み合いとかはしない主義です)


ま、コンテストで結果出せばいいのであるから、その辺はあまり気にせずやっていく。

気にしてたら創作自体がつまらなくなってしまうからねぇ。

周囲の目を気にし始めたら、それは純粋なクリエイティヴアクティヴィティじゃない。

言っちまえば創作じゃなくてエンタメ。客商売なんよ。


小説は売り物なんだから客商売が正しいやろって言われるかもしれんけど、は客商売の入り口にすら立っていないのだから、エンタメ以前に創作をせなならんのよ。商売の文章なんて極論しちまえばChat-GPTに書かせりゃええねん。(※商業作品がAIに劣ると言っているわけではありません。「自分が」「今」「商売として」書くってのなら、Chat-GPTで十分だろ、そんなレベルだろっていう話です)


こう書くと「そんな創作なら一人で書いてネットにも出すな」と言われるかもしれんけど、それを言うやつは大体にして「馬鹿」だと思っています。「馬鹿」なんです、「馬鹿」。全然人の心がわかってない。人の事情・背景をおもんぱかる能力がない。ていうか空気を読む能力がそもそもない人が言う言葉なのだと私は思っていますよ。


私の高校時代なんて今でいうところのインターネットはまだありませんでした。パソコンも40万50万とする時代(そしてWindows95もまだなかった)だから、ワープロで書いた原稿を印刷して、仲間内で回して読んでました。狭い世界、小さな世界、クローズドな世界。


そういう時代を経験してきたからこそ言えるんですが、ネットという場は「仲間」がたくさんいる「可能性」がある場所なんですよ。なので、あわよくば一人でも多くの「仲間」に見てもらいたいと。もちろん中学高校大学~と、二ケタ回(正確には忘れた)公募に挑戦してきたんですけど、公募の審査員は「仲間」じゃないですからね。やっぱり「仲間」はクローズドな関係性にしか存在しなかったわけです。


だから、「仲間じゃない人もたくさんいるけど、仲間もいる【可能性】がある」ネットに投稿するんです。


不幸にして、私の長編は小説家になろうではブクマしてくれた2名以外の「仲間」には出会えませんでした。いまのところ。でもそれも畢竟するに確率論だと思っています。広い宇宙でレーザーを乱射しても隕石や惑星にまず当たったりはしません。でも、その密度を上げ、チャレンジ回数を増やせば、確率としては上がっていくはずです。そもそも「狙え」って話もありますが、「創作」が内なるものである以上、狙ってる余裕なんてないんです。


で、あわよくばその作品が「多くの仲間」に出会えて、あわよくば「書籍化」できたら、もっと「仲間が増える」だろうという思いもあり、だからこそ、小説を書き、発表し、コンテストに挑戦しているわけです。


便所の落書きをしていては「仲間」は増えない。

()()()()()()()()仲間」を増やしたいのだから、発表する。


で、仲間が増えないとそりゃがっかりする。

そういうのが今の状況ですね。


というわけなので、ぜひ「仲間」になってやってください。

よければ、ね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ