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サングラスをはずして

作者: 檸檬
掲載日:2026/02/08

雪をみていた 小雪が舞うよ


あなたを想った 時でした


雪がついたサングラス


星のように光ってみえた


見て、ほら雪だるまをつくったよ


あなたの名前をつけました


雪を固める強さで


ギュッと抱きしめたい、、、なんてね


こんな雪の日は傍にいたいです


ふたりの間の雪をとかすほどに


瞼に、頬に、唇に、落ちた小雪に


くちづけをしてとかしたい


どんなにあなたが疲れていて


 ノーメイクで


腹巻きして 湿布したままでも


わたしは大好きなんだよ


ギュッと ギュッと 


愛おしく 愛おしく


雪を丸めた


雪だるまにサングラスを掛けて


腹巻きと湿布を枝葉で作った


わたしは泣きながら


雪だるまに話しをしていたよ


寒い雪の日の胸一杯の体温を忘れない


逢いたくなった雪の日を忘れない


明日になれば太陽に溶けて消えてしまうね


キラキラと


雪のように純粋なあなたのうたへの想いも


わたしの胸にとけて 


キラキラと


きっとずっと忘れない


サングラスをはずして


また 笑い合いたいから


虹のように 






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