ポンの絵 エッセイ
掲載日:2025/10/31
僕には、ポンの絵があります。
ポンの絵は時に僕をなぐさめ、励ましてくれる時もあります。
ポンの絵を描き始めたときは、こんなに僕の中で有名な絵になるとは、思いませんでした。こんなにみんなに受け入れられる絵になるとは思いませんでした。
僕は今年で39歳になります。まだまだ成長途中です。ポンの絵を使って三人の子供たちができました。
反響もぼちぼちありました。まだまだこれからですね。
童話の必要性を感じたのは、今年の五月の頃です。
童話を読んで、若い五歳、三歳ごろの世代が本を読む世代になってくれると思います。今の十代、二十代は本を読まないのは、子供のころに童話を読まなかった影響だと思います。
今の世代はもう仕方がないので、のちの三歳から五歳の世代に向けて、童話を書いています。
僕はジュブナイル書かないのですが、需要が出たら書こうと思います。ジュブナイルは、少年向けなので、簡単な文章で面白い小説にするのが難しいと思いますが、それでもやってみたいと思います。




