表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

ノンフィクションとなります※過激な内容が含まれます



ある日、丁度お昼ぐらいになった頃。



私の腕には点滴の管と、首、両手首、胴体、両足首に拘束帯が巻かれていた。

【拘束帯とは、人間の体を拘束する為の器具である。】



そう、私はこの時に目が覚めたのだ。



丁度、白衣を着た男が現れて、私に聞いてきた。

『こんにちは、じぶんのナマエがわかりますか?』と。




勿論だ自分の名前くらい認識している、そして年齢は14歳だ。

自分で把握した異変は、家では無いところで拘束されている事だけで

特にこちらから聞きたい事は無かった。


白衣の男は何も言わず私を見て、少しため息をつく様に私の部屋から出て行った。



私は一人で暇つぶしに窓の外を見ようとした。



その時知らないオバさんが2人、私の部屋をノックして入ってきた。


一人目のオバさんは白衣を着ていた

もう一人のおばさんは香水臭くて何故かお弁当を持っていた。




白衣のオバさんが挨拶してきた、私も挨拶した。

白衣のオバさんはもう一人のオバさんを紹介してきた。


もう一人のオバさんはどうやら私の母親らしいが、絶対に違うと分かった。



二人のオバさんには帰ってもらおうとした、一緒にいたくないと思ったからだ。



その時、香水のおばさんが私に弁当を寄こしてきた。

私は一応受け取ったが、怖くて床に落としてしまった



その時に香水のオバさんが言ったのだ、

『だから会いたくなかったのよこんなゴミくずみたいなカス!!!

このバカ女のせいで私の人生最悪よ!このまま死んでくれたら良かったのに!!!』




あぁ…思い出してしまった。







そうだ私はこの日に本当に目覚めたんだ。
















評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ