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元走り屋の思い出話  作者: 走り屋次郎
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車を頻繁に乗り換える走り屋に言いたい。

私が走り屋の世界にいる中でも、走り屋には2種類存在する。

乗り換え続ける者、1台で走りを極める者。


多種多様な車種が存在する昨今で、様々な車に乗り換えるのは確かに色々な経験ができて素晴らしいが…すべてにおいて中途半端だと私は思う。


私の仲間の例を上げる。

最初はS14 Qsから始めて

BL5→RX8(事故)→GDA→NB8C→BRZ→BL5

と僅か3年の内に7台も乗り換えた。


それら全てのチューニングは車高調とマフラー、シートのみ交換したのみで、実際のサーキットのタイムも上がらず全てが中途半端に終わった。


確かに、乗り換えれば新鮮な感覚をドライビングで味わえるかもしれないが、中途半端に乗り換えるばかりで成長は見込めない。


1台の車を扱う事を極めることも時には重要なのだと私は思った。


乗り換えが悪いことではないが、中途半端に変な技術を覚えるのなら、1台に絞って極めた方が技術を極めるには早いと私は思っている。


1台1台…全ての車にはそれぞれ違った特性を持っている為、その車への熟練度を極めることこそがドライビングの向上をより極めるのだろう。

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