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元走り屋の思い出話  作者: 走り屋次郎
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エアロパーツ

ドレスアップや空力アップなどに非常に効果の高いエアロパーツ。

見た目も効果も良くなる物もあれば、完全に見た目のみのパーツも存在する。


エアロパーツのレビューを閲覧していて「チリが合わないのでオススメできません」

という、あまりにも浅はかな知識で評価をしている者が多いのが気になった。


バンパーやフェンダー等のエアロパーツで"チリが合う"ということははっきり言おう。


絶対にあり得ない。


その理由を説明しよう。

例をあげるとして。

エアロパーツ製造元が実車を3Dモデリング、或いはクレイモデルで製作されたベース車両がメーカー卸したての走行距離たった数十km、修復なしの状態で製作されたエアロを、ユーザー車

距離5万km、修復ありで取り付けるとして、チリが合うか?


合うわけがない。


仮にユーザー車が修復なしの5万kmでも、走行した車両はフレームの歪みを覚えるのだ。


新車状態でも個体差は存在するので、宛にできないのも事実なのだ。


それが、旧車だったら尚更チリが合わないのも頷ける。

クレイモデルに使用した旧車の車の癖そのまま、型取りされた物を販売しているので、チリが合わないのは必然である。


車というのはスマートフォンや家電製品の様に安定した代物ではない。

本当にこだわりたいのであれば、自ら自動車板金業者にチリ合わせを依頼して、調整して貰うのが一番良いのだ。


T社の車は、どの車両でも大体2万kmで外装が歪み始めるという事も実際にあるので、エアロパーツを取り付ける際は、自動車板金業者に依頼するのが一番良いのだ。



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