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元走り屋の思い出話  作者: 走り屋次郎
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車を借りて走る事の無責任さ

車を借りる。

レンタカーやリースなど、借りる手段は色々とある。

例えば、引っ越しなどでハイエースなどを借りる、旅行で借りるなど様々な時にレンタルしているだろう。


それはサービスであるので、事故を起こしたり巻き込まれてもある程度は保障できるだろう。


…しかし、走り屋という闇世界での"借り物"

つまり、他人の車でスポーツ走行するのは無責任であり、最低な事であるのだ。


持ち主に勧められたり、勝手に運転したりするのは当然だがよろしくない。


例え自身が保険に加入していようと、事故を起こして泣く思いをするのは持ち主である。


だからこそ、他人の車で走ってはいけないのだ。

そんな事をするのは無責任で自己中心的な行動だと批判したい。


私は現役時代、他人の車で走ったこともないし貸したこともない。

例え知り尽くした同じ車でも、借りて走る事などなかった。

何度も何度も"乗って欲しい"とせがまれようとも頑に乗らなかった。

責任を負えないからである。


だからこそ、車を貸したり、借りるのはやめていただきたい。


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