自動車盗難
日本車全盛期から早30年。
時代と共に技術は日々、進化し続けている。
90年代の車さえ30年落ちになる時代であり、昔の様に、改造車には厳しい時代である。
90年代の車。
今では希少な車として価値が付いている。
私が高校生の頃は150万あればBNR34さえも手が届くいい時代だった。
全盛期の車を所持する人々は大丈夫なのだろうか?
90~2000年代の車達はどんどん無くなっている。
下手なドライバーが事故して廃車、ドリフト失敗で廃車、海外に盗難…。
ネオクラッシックカーと呼ばれる車達は今、どんどん海外に運ばれている。
自動車窃盗団…。
あいつらは危険である。
いくら万全な対策を施そうと、盗まれる時は盗まれる。
車は半分に切られて輸送されるか、バラバラに分解されて送られる。
では、どう対策するか?
ガレージに入れ、リフトに上げて、タイヤとステアリングを外して保管すればいい。
そうすれば盗難に遭う確率がぐっと減るだろう。
しかし、普通の一般人には無理な話。
なら、どうすれば良いか?
ステアリングを外し、警備会社提供のGPSを導入、そしてペダルロックを取り付ければ良い。
もちろん、GPSはなかなか値段が掛かるが盗まれて発見される可能性が増えるだろう。
ハンドルを外すって?
と気になる者も現れるだろう。
"クイックリリース"というパーツがある。
これはステアリングを脱着できる装備だ。
昨今youtuberが紹介した様だが、かなり素晴らしい製品だ。
もちろん、ステアリングを外すということは走行中にも外れる可能性があることも念頭に入れておいて欲しい。
たかだか5万円で廃車など避けるべきだろう。
ワーク⚫ル、スパ⚫コ製品などの信頼できる物を購入するのをオススメする。
5万円の投資で盗難被害が少なくなるというのもメリットだろう。
とにかく盗難には気を付けた方がいい。
爺さん婆さんが乗り回している100系ですら、ベース車両として盗難される事もある今日、価値のある中古車は気を付けた方がいいだろう。




