安くて走れるスポーツベース車
1万~150万以内の低価格で楽しめそうな車を細かく解説する。
しかしながら、多過ぎて困難な為、ジャンル別として紹介しよう。
1,アルテッツァ SXE10
世間では"86のなり損ね""遅いFR"などと酷評されているアルテッツァであるが、今でこそオススメのFRである。
最初にFRに乗りたい、練習したいのであればアルテッツァを勧めたい。
確かにトルクは細く、ギア比にも問題はあるが、非常に扱いやすくていい車だ。
パーツも豊富にあり、アルテッツァを極めるのも、大排気量の車に乗り換えるのもよしのベストチョイスな車だろう。
回頭性が悪いと言われているが、ボンネットをFRPやカーボンにでも交換すればかなり改善されるだろう。
2,ST202、ZZT231 セリカ
ここまで市場で評価されていない不憫な車だ。
軽量かつ高剛性のST202、軽量でデザインの優れたZZT231は最初のスポーツカーに相応しい車だと思う。
TO社の車両だけあって、信頼性も高い点も素晴らしい。
3,MR-S、MR-2(NA)
気軽にミッドシップを楽しめる車。
特にMR-Sはエンジン換装などをすればFDやシルビアなどのFR車と匹敵する程の戦闘力を持てるオススメな車だ。
4,ヴィッツRS、スイフトスポーツ、フィットRS
ライトウェイトハッチバック系の車は特に市場では手頃な値段で販売されやすい。
どれも似たような値段で市場に出回っているので、お好みで選択するといい。
5, EP3 タイプR
シビック系で一番不人気なEP3。
かなり手頃な値段でタイプRの性能を楽しめるオススメな一台。
特にK20Aは壊れにくいことでも有名で、無茶なチューンをしない限り、20万kmさえ余裕だろうと言われるエンジンだ。
6,Z33
安く入手できるハイパワーFRとなるとZ33が一番良いのではないだろうか。
VQ35エンジン搭載でトルクもあり、操作性は安定感があるのでなかなかな車だろう。
しかし、冷却系には気を付けなければならない上に、年間維持費はなかなかに高いのが難点。
安いFR車がアルテッツァ、ロードスター、Z33に限られているのであまり文句は言えないだろうか。
7,SE3P
次世代ロータリーエンジン搭載のFRであるSE3P。
優れたコーナリング性能を有するSE3Pは手頃な値段でロータリーエンジンを楽しめる。
しかしながら、当時のファミリー層が所持した車であるが故に、繊細なロータリーエンジンの管理は悲惨な事になっているという点は気を付けて欲しい。くれぐれも購入時には圧縮比を確認すべきだろう。
8,3シリーズ
知られていないが、ドイツのBM社の型落ち3シリーズは非常に安い。
当時、新車価格で購入したオーナー達は、今の値段を見て腹を立ててるだろう。いや、苦にもなっていないか。
主に2リッター、1.8リッターが安い為、税金面もそれほど気にせず楽しめるだろう。
欠点はパーツと左ハンドルという点か?
以外、150万以内のスポーツ走行ベース向きの車一覧。
FR車で低価格。
Z33 V35スカイライン SXE10アルテッツァ
NA6C NB8C~NCECロードスター SE3P
カプチーノ m3シリーズE36 E46 E50
FFで低価格。
NCP13~NCP95ヴィッツ GD3~GK5フィット
HT51S~ZC32S スイフト
DY3W~DJ3SF デミオ
ST202 ZZT231
HA11S~HA36S アルト,アルトワークス
L700~L275 ミラ
マーチ12SR B15サニー プリメーラ WILLvs
カローラGT
アクシオex フィルダー ランクス
レビン(92~111) トレノ(92~111)
サクシード プロボックス
アコード トルネオ EP3シビック プレリュード
ランサーMX-E FTO コルトラリーアート ミニカ
インプレッサ1.5~2.0GT
au社TT ポロGTI 206
4WDで低価格。
ブルーバードSSS カローラ B15サニー
ランエボ4 ゴルフGTI1H~5K
インプレッサGC8 インプレッサGDB(丸目型)
インプレッサGDB(涙目型)
レガシィツーリングワゴンBH5~BP5
レガシィB4 BD5~BL5
MR、RRで低価格。
ビート MR-S MR-2
これ以外にもまだまだ価格が下がる可能性がある車も存在するので、参考にすると良いだろう。




