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元走り屋の思い出話  作者: 走り屋次郎
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雨と走り屋

レーシングドライバーはあらゆる状況下でも100%のドライビングができる。


どしゃ降りの雨でも車の限界を引き出すことが容易いのだ。


しかし、走り屋はあくまでアマチュアドライバー以下の集団である。

サーキットならまだしも、峠でウェット路面を好んで走るのは決して賢いとは到底思えないのだ。


ウェットでも走れる走り屋というのは、車幅、挙動、ブレーキの効き具合など、愛車の性能全てを知っているドライバーなら可能であるが、キャリアの少ないドライバーにはさすがにリスキー過ぎるのである。


しかし、逆に雨を大喜びで走る連中を知っている。

ドリフト系の走り屋。

彼らにとってはまさに水を得た魚。

ほぼノーマルのシルビアや、86、ロードスターなどは滑りまくって楽しくて仕方ないであろう。


私も180を乗っていた頃は、梅雨時になると定常円やドリフトターンの練習をしていたので、楽しかった記憶が残っている。 ただ、やはり剛性の無さには言葉がでなかったが…。


スイフトに乗り換えた時も雨を好んで走っていた。

いい思い出ではあるが、危険極まりない行為だったと思う。


くれぐれも雨の日には用心して運転すべきである。

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