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元走り屋の思い出話  作者: 走り屋次郎
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シミュレーションゲームとリアル。

F1のゲームやNASACR、INDY、DTM、SGTなど様々なレーシングゲームが存在する今日であるが、一つ確かな事が言えるのは「レーシングゲームで練習しても実際とはかけ離れている」ということ。

レーシングドライバーになる方法で触れたと思うが、私はEスポーツからモータースポーツの世界に身を置くことは可能だと思っている。


幼少期から鍛えられたドライバーと比べるとEスポーツからの転向はなかなか厳しい物があると思う。


なぜなら、縦横のGが体験できないという所がシビアだからだ。

さらに言うと、タイヤのグリップ限界点を体で感じるのと、ゲーム上で感じるのは全く違うという点だ。

ゲーム上ではタイヤが悲鳴を鳴かせながら、滑ったら修正する様なスタンスだが、実際は横Gに耐えながら腰と尻でタイヤの限界点を察知しつつ、滑った時の修正を行わなければならない。


つまるところ、実際のレースでは、体力と経験の差が露出する。


それは、Eスポーツからレーシングドライバーに転向する者の努力次第の要素がある為、はっきりとは言えないが…。


逆にレーシングドライバーがレーシングシミュレーションを行うとかなり上手い。

実践経験をゲームで反映させて、そこからの誤差を修正しながらプレイできるからだと思う。


しかしながら、いい時代になったと思う。

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