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元走り屋の思い出話  作者: 走り屋次郎
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山と高速、どちらが害悪か?

その質問がある巨大掲示板で書かれていた。

答えよう、どちらも"害悪"である。


峠は迷惑が掛からない、と思っているであろうが… 麓に住む地元住民は莫大な迷惑が掛かる。

特に触媒のないVテックとロータリーなんかうるさすぎて迷惑極まりない。

それに、山であろうと一般車は必ず存在する。


一般車と走り屋が巻き込む事故の大半は、対向車としての衝突がザラだろう。


道の特徴にもよるが、コーナーでのオフセット衝突或いは正面衝突で、よくて無傷、悪くて死ぬだろう。


しかし、緑看板の走り屋は違う。

対向車として当たるのではない、後ろから"刺さる"


つまり、何も備えも覚悟もできぬまま後ろから恐ろしい勢いで突っ込んでくるのだ。


巻き込まれた側は運が良くて生きれるだろうか?

…無理だ、間違いなく死ぬ。


時速300kmを出せると言われる東京湾の道なら尚更危険である。

走り屋が死ぬのは当たり前だが、それに巻き込まれるというのはとてもじゃないが迷惑だ。


どちらにせよ、走り屋というのは良いものではない。


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