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元走り屋の思い出話  作者: 走り屋次郎
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アジアンタイヤ

走り屋にとってタイヤというのは生命線みたいなものである。


鮮度の高い新品タイヤであったら理想の走行ができ絶好調であるが、美味しい所を使い果たしたタイヤは絶不調である。


国産からインドネシア、中国等から様々なハイグリップ性能を有するタイヤが出回っている今日であるが、アジアンタイヤは走り屋にとって夢のようなタイヤである。


とにかく走り屋は金がないのだ。

チューニング、ガソリン代、メンテナンス代、維持費など諸々とお金が掛かる世界であるが、アジアンタイヤは本当に素晴らしい。

アジアンタイヤが出回るようになって間もない頃は、とにかく性能はクソ。信頼性もないと言われていた物だ。

しかし、現在のアジアンタイヤは素晴らしく高性能、しかも信頼性も高くて魅力的な物になったのだ。

下手すれば国産ハイグリップタイヤに追い付ける性能を有するアジアンタイヤも存在しており、走り屋にとって本当に素晴らしい時代になった。


だが、アジアンタイヤはいい所ばかりじゃない。


グリップ性能は間違いなくいい。

しかし、ライフ性能に関しては難がある。


つまり、長持ちしないのだ。


それも当然であろう。

アジアンタイヤは国産タイヤよりも破格な安さで売られている。 下手をすると国産タイヤの値段でアジアンタイヤ3セットを買うことができるほど安価である。 なので、タイヤライフは短い。使い潰したらすぐに交換前提である。


各自の財布事情に合わせて使い分けるのもいいのかもしれない。


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