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元走り屋の思い出話  作者: 走り屋次郎
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事故の反応は走り屋の年数によって本当に違う。

もし、一般人が単独事故を起こしたらパニックになるだろう。


保険屋、警察、色々と連絡をしなければ、と焦るであろう。

走り屋になって間もない者も同じくパニックになる。


しかし、年数をかけた走り屋は全く違う。

まず考える事は、自走で帰れるか否か。


フェンダーを潰してタイヤに引っ掛かってる程度ならフェンダーを引っ張って帰る。

それが不可能ならば、警察と積載車を呼ぶだろう。


走り屋は何度も事故を経験している。自身の事故、友人の事故、他人の事故。

事故に関しては大ベテランの域に入っている。


もし、読者の方々の友人で、事故を起こしても黙々とし対応しているのであれば、走り屋かもしれないと疑うのも面白いのかもしれない。


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