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第16話 パラグライダー

3月16日。天気は晴れ。



悪役令嬢の愛とスライムの僕は誰もいない森の中で漫才の練習をしていた。




愛 「どうも~。お笑いコンビの『愛と僕』です!」


僕 「愛ちゃん。最近、何か面白いことあった?」


愛 「あぁ。最近、初めてパラグライダーに挑戦してきたんだけど、

   あれ、めちゃくちゃ面白かったよ」


僕 「パラグライダーって、すごくスリルがあるし、怖かったんじゃない?」


愛 「あぁ。最初はすごく怖かったんだけど、実際に飛び出してみたら

   そうでもなくてさ、すごく気持ちよかったんだ」


僕 「そうなんだ~。でも、パラグライダーって、危険なイメージがあるから、

   家族や友達は心配してたんじゃない?」


愛 「まぁな。うちの親は過保護だし、

   兄貴なんて泣きながら『止めてくれ~』って懇願してきた。

   でも、人生は一度きりだからチャレンジしてきたんだよ」


僕 「いいなぁ。僕もチャレンジしたい!」


愛 「おっ!パラグライダーに挑戦するか?」


僕 「ううん。飛ぶのは怖いから、下から手を振るのに挑戦するよ」


愛 「挑戦するまでもねぇーよ」




読んでいただき

ありがとうございます!

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